本物の健康を手に入れる

銀歯と調理器具のテフロンについて

            調理器具について

 

テフロン加工からも逃げる

 

テフロンの一種
ペルフルオロオクタン酸
略してPFOAと呼ばれるもので、
これは、
発がん性の成分だからかなり危険と言われていて、
海外、特にアメリカの会社では、テフロンは禁止すると言うふうに
公言しています。

 

テフロンが何かしらの物損で、
欠けてそれが体内に入ってしまったら
非常に危険を伴うと言われているので、
テフロンも避けるようにしたいです。

 

究極的には、
食材は調理をせずに生で食べるというのが
話の流れから言うと理想なのですが、
それも非常に難しいです。

 

テフロンだけは避けたい所なので、
ステンレス製の鍋を使うのが得策だと
ここでは記しておきたいと思いますが、
世間では色んなことが言われているので、

 

最終的には各々で、しっかりと調べた上で
選択されると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

             【銀歯を使っている場合は】

 

 

最初から、ここに書いてきたことを読んで頂いているのであれば、
銀歯が既に入っている場合はどうすればいいのか?
とモヤモヤされていたかもしれませんが、

 

どういう選択をするかは、
各々の体調に左右される部分が大きいです。

 

 

 

 

          銀歯で体調が悪くなった人は

 

最近なんか根幹治療して銀歯を入れてから
風邪が引きやすくなったり、体がだるかったり熱が出たり
っていうのが多くなったなぁーと感じている人は、

 

すぐに歯医者に行って外したほうがいいです。

 

自分でも感じられるくらい免疫機能が弱ってるということですから、
これ以上に症状がひどくなって大きな病気などにならないように
するのがベストな選択だと思います。

 

 

 

          銀歯で体調があまり変わらない人は
逆に

 

別に根幹治療して銀歯を入れてもらったけど、
風邪引いたりとか体がだるいとか何も病気にもなっていないなぁーと
言う方は、将来的には外すようにはしても、今すぐに外すということは
しなくても大丈夫だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

          銀歯が入っていない人は

 

そして、

 

根幹治療を経験したこともなく、
まだ銀歯が入ってないという方は、

 

歯科医院で、
これからは水銀の銀歯を入れる状況になった時に、
はっきりと銀歯は入れませんという事を
ご自分の健康の為に言うべきです。

 

もし歯科医院に行ってから、
直接言いづらいという場合は、
歯科医院を予約する段階で、
電話で根幹治療や銀歯に関してはやりません
という事を先に言っておくのが得策です。

 

 

 

 

 

           銀歯が入っている人のこれからの対処法

 

 

既に銀歯が入っていて、体調が悪くなった人
体調が変わらなかった人は、いずれにせよ
被せ物、銀歯を取って、
その部分だけは入歯にしたほうが健康の為には、
絶対に良いので、
必ず被せ物は外すようにしてください。

 

 

入歯は嫌なので、
別の方法はありませんか?
っていう声が聞こえてきたので、
入歯以外の方法をお伝えすると、

 

チタン製のインプラントを使うという選択肢です。
他のインプラントよりも、しっかりと被せることが出来て
被せ物の下に菌が入りづらいっていう風には言われていますが、
ミクロの世界で見ると100%菌が入らないというのは
不可能です。

 

どうしてもインプラントがしたいという方のみ
チタン製の物を試してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

この章の最後に

 

一応、水銀やアルミニウムなどについて色々と書いてきたので、
これを読んでいる人は少し不安になったかもしれませんが、
ここに書いてある内容だけでは、まだ不安だという方の為に
別の記事に、重金属について書いておきましたので、
ここに書いてある記事も参考にして頂ければと思います。

 

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