本物の健康を手に入れる

歯の歯垢と菌

私たちは食事で
口から様々な食べ物を入れて、
それを噛んで咀嚼して喉を通って
食道を通って体内に入って、
最終的に腸から出すということをしてますが、

 

食事をする過程で、口の中には色々な菌が
入ってきています。

 

なので、

 

口内にある歯や舌などを
キレイにケアーをしなければなりません。

 

普段生活をしている中で
あまり意識する事はないかもしれませんが、
口内の中には、かなりの数のバクテリアが
生息しているのはご存知でしょうか?

 

既に研究されて分かっているだけでも、
口の中には、
500種類以上ののバクテリアが生息している
というふうに言われています。

 

ご飯を食べていると
歯に歯垢というアカ、
ばい菌がくっついてしまいますが、

 

これは時間が経ってしまうと
少し厄介なことになります。

 

唾液に含まれる塩分やミネラルが
その歯垢のアカとくっついて、
固まってそれが歯石という石みたいな、
結石みたいなものになって、
普通にケアーしたり歯ブラシで磨くだけでは、
取れない状態になってしまいます。

 

歯石が歯と歯茎のすきまの間に蓄積されると
そこに500種類以上のバクテリアが
繁殖しやすい環境になってしまい、

 

その結果、
バクテリアが毒素をそこで、
生産、発生させていき、

 

その部分で
歯茎がはれたり血がでたりする歯肉炎になってしまいます。

 

 

歯肉炎になると歯と歯茎の間にすきまが出来て、
その中に炎症がおこってしまって、
菌やバクテリアが繁殖するという悪循環に陥ってしまいます。

 

これがもっとひどくなると、
歯と歯の間の繊維を腐らせて、
間のスペースが広がって、
菌が繁殖して中のおくの歯と歯茎とアゴを繋いでいる
骨も腐ってくる歯周病になってしまうのです。

 

なぜこうなってしまうのか
といいますと、

 

歯とアゴの骨の中間にある繊維みたいなものを
菌に食べられてしまうからです。

 

歯周病や歯肉炎やバクテリアの病気は、
最初はあまり自覚症状がなく、
ほとんどの人は気付きません。

 

しかし、

 

今言われているのは、
既に歯周病にかかっている人は、
75%以上いると言われており、

 

このまま放置していると悪化して、歯茎が腐って
歯が抜けて美味しい物を美味しく噛んで食べられなくなると
言う予想もされています。

 

歯がガタガタになって抜けたり
息が臭くなったり
心臓病とかにも繋がってきます。

 

実は、世界で一番感染者数が多い病気として
歯周病はギネスブックにも載っています。

 

初期症状は自覚がほとんど無いので、
今は大丈夫だと思っていても、
そのうち歯周病になってしまう可能性が高いので、

 

しっかりと口内のケアーやブラッシングなどには
気をつけていく必要があります。