本物の健康を手に入れる

歯の中のバクテリア、根管治療 と免疫力の問題

滅菌をして被せ物をしても、ミクロのすきまから
バクテリアが繁殖してしまいます。

 

そのバクテリアの名前はというと、

 

レンサ球菌
ブドウ球菌
スピロヘータ

 

これらのバクテリアが、
空っぽの根幹の所に繁殖することになってしまいます。

 

想像してもらえば分かることですが、
バクテリアを閉じ込めた状態ですから、
バクテリアを殺しにくくなっていますから、
バクテリアは繁殖がカンタンになってしまいます。

 

歯の中が空っぽで、毛細血管が無い訳ですから、
バクテリアが繁殖している根幹の部分まで
毛細血管を使って、免疫システムが
バクテリアを殺しに行くことが出来なくなってしまうのです。

 

では薬などを飲んでも効果はあるかというと、
薬も効果はありません。

 

毛細血管が無いから
その薬の成分が根幹まで届かなくなってしまうからです。

 

 

 

  根管治療と免疫システムについて と免疫力

 

根管治療をして、風邪が引きやすくなった、
熱が出やすくなったなど
経験する人がいますが、

 

これは、根管治療をしたことによって
免疫機能が落ちているからです。

 

 

常に免疫機能が、どこかにバクテリアがいるのではないか?
という風に常に緊張状態で仕事をしていて疲れるような
状態にあり、こういう状態になると免疫機能が低下してしまいます。

 

世の中の物全てにはエネルギーという物がありますが、
免疫機能にもエネルギーがあり、
根幹治療をすると、
そのエネルギーを無駄遣いすることになってしまうのです。

 

歯の中に毛細血管が無く、免疫機能はそこに行って
ばい菌を退治したいんだけど、そこまで行けない
でも頑張っていこうとする。
でも行けない。

 

これを免疫機能は繰り返すことになってしまい
疲れてパワーダウンしてしまうのです。

 

こういう感じで、免疫機能が低下してしまうと、
風邪などのウィルスが入ってきた時に、
そのウィルスを殺す体力が免疫機能には残ってないので、
そのウィルスが体で悪さをして、風邪を引く結果になってしまいます。

 

 

 

            症状に気付く人 気付かない人

 

 

根管治療をした25%の人は、
元々、免疫機能が強いから色んな症状に気付かないという人で

 

残りの75%の人は、
免疫機能が弱く、
とにかく菌に対応できなくて病気になりやすい傾向にあります。
病気や症状で言うと、

 

慢性疲労
心臓病
関節炎
感染症
視力低下

 

などなど

 

 

25%の人は症状に気付かないという事もあるかもしれませんが、
75%、ほとんどの人は何かしらの悪影響がありますので、
根幹治療は絶対にやらないほうがいいと思います。

 

自分の体は、自分の歯は、
自分で守るという意識を持つことが大切になってきます。

 

もし、どうしても根幹治療をすることになったら、
やる前にその歯科医に、

 

根幹治療のデメリット、メリットなど
しっかりと聞いた上で
自分で決めると、後々になって
後悔などしなくて済むと思います。