本物の健康を手に入れる

歯の根管治療の実態とは?

虫歯は食生活に影響されることが大きくて、
食生活が虫歯になりにくい食生活であれば、
なりずらいと言われています。

 

自分の知っている人で、子供の時は親御さんが食事に関して非情に厳しく
お菓子や加工食品、炭酸飲料などを与えてもらなくて、
普段の食生活は、
オーガニックの野菜や果物や肉類、魚類、豆類など
で生活していた人がいました。

 

周りの子供は虫歯で歯医者に行って
治療をしてもらうっていうことをしていたそうなんですが、

 

その人は虫歯になりやすいお菓子や炭酸飲料などを摂取していなかった
のが理由で、子供のころは虫歯にならなかったので、
歯医者には行ったことがないそうです。

 

そして、
大人になった今でも虫歯とは無縁の生活を送っているそうです。

 

 

 

 

 

歯髄という歯の中にある組織で、
この歯髄の中には細かい血管や神経などが沢山存在しています。
この歯髄が菌で感染したり、
虫歯でダメージを受けたり、
虫歯が中まで入ってしまったり、
歯髄までダメージを受けてしまって

 

歯医者に行くと
2つの治療法を選択させられることになります。

 

1つ目が、
歯を全部抜くか

 

 

2つ目が、
歯の神経を取り除くか

 

のどちらかになります。

 

こういう治療を根幹治療という風に
言われています。

 

簡単にやりかたを説明すると
歯の表面だけではなく、中までダメージを受けて
菌に感染してしまった場合は、
その感染している部分を引き抜いて
滅菌して、かぶせ物を被せて
ばい菌が入らないようにします。

 

 

マレーシア原産の樹液から得られる、ゴム状の樹脂である
ガタパーチャという被せ物を使うこともあります。

 

しかし、
ガタパーチャにも問題がありまして、
このガタパーチャという被せ物は、
口内が乾いた時に収縮して
すきまが空いてしまうのです。

 

すきまが空いてしまうと、
そのすきまからばい菌が入ったりしてしまいます。

 

ただ、
どんなものを使っても歯の間には
ミクロのレベルまで考えると
すきまが空いてしまいます。

 

実際に被せ物をしている人で、
しっかりと歯磨きをしたり、モンダミンをしたり
色々と歯や口内をケアーしていても、
被せ物の所がなんか違和感があったりすると
思うのですが、これはミクロレベルですきまが空いていて
そこからばい菌が入っているからです。

 

歯というのは、実はブロックみたいに無機質なものではなく、
歯は生きていて、あの白い歯の中には、沢山の毛細血管や神経など
色んな物が沢山ある物なのです。

 

根幹治療をすると、
こういう生きている歯の中の神経や
血管などを全て取ってしまうわけですから、
歯の中身、根幹は空っぽになってしまう訳です。

 

そうすると、どうなるか?

 

その根幹の部分には養分、栄養など人間にとって大事なものが
行き渡らないようになってしまうのです。

 

もちろん、被せ物をするときに、
その被せ物をする部分に消毒をして
滅菌して被せるのですが、
その被せた後は、少しだけ、すきまが空いている訳ですから、
そこからドンドンばい菌が入っていくということになってしまいます。

 

根幹治療に関して言えば、完全に滅菌するのは不可能です。
消毒して滅菌しても後々、その部分に菌が繁殖してしまいます。

 

経験者なら分かることですが、
根幹治療した後に何ヶ月か何年かして、
あれ?虫歯かな?って思って歯医者に診てもらったら
その被せ物をしている下の所に虫歯が出来ていたという事がよくあります。

 

なので、
被せ物をしたらばい菌が繁殖するということは
セットで考えるべきなのです。

 

滅菌を完全にすることは不可能です。