本物の健康を手に入れる

水銀の影響とは?どこから水銀が入るのか?

私たちの体に水銀が入ってしまうと
どういう悪い影響があるのか?

 

まず私たちの体内の白血球のレベルが下がってしまうことになります。

 

 

実際に実験でも行われた結果として、

 

水銀が使われた銀歯をしている人が
その銀歯を抜くと、
白血球の数が50%から300%上がったということも言われています。

 

もし、あなたが日常的に風邪を引きやすくて熱が出やすくて
という状態であれば、銀歯をしているか、していないかを見てみて下さい。

 

銀歯で噛んだときに銀歯の中の成分がもれて、
それが脳内や体内に入っていった結果
免疫機能の白血球のレベルが下がって
風邪が引きやすくなっている。

 

ということも考えられるのです。

 

病気や症状などは、目に見えずらい
考えずらい所から来ているのが普通なのです。
色んな様々な要因があって、症状や病気を引き起こしてしまいます。

 

 

風が吹けば桶屋が儲かるという、
ことわざがありますが、

 

沢山ある中の一説の内容としては、

 

これは、ある小さな原因があって、
その小さな原因が色んな所に影響を与えて
結果的に大きな結果を生むということなのですが、

 

症状や病気もそれに似ています。

 

 

話は少し脱線しましたが、
水銀の話に戻ります。

 

血液の仕事の一つとして、栄養や酸素を各細胞まで運んでくれたり
するのですが、
その運んでくれる仕事を水銀は
邪魔をするのです!

 

その結果、体にどういう症状が起こってしまうのかと
言いますと、

 

慢性疲労になってしまいます。
職場や日常で、もしそういう人がいたら
銀歯をしている可能性があります。
(もちろんそれだけが原因ではないですが、、、)

 

 

 

              水銀はどこから入ってくるのか?

 

 

体や体調や脳など色んな所に悪影響を及ぼしてしまう
水銀なんですが、

 

これは一体どこから入ってくるのでしょうか?

 

基本的には、先ほどご説明した口の中にある銀歯からが
90%くらい入ってきます。

 

残りの10%は海鮮料理や魚料理などから入ってきます。

 

なので、

 

やはり一番気をつけないといけないのは銀歯から
入ってくるのを気をつけないといけません。

 

こういうアルツハイマーとか健康被害が多くあるのに
どうして歯医者さんは銀歯を私たちに入れてしまうのか?

 

疑問に思う人がいるかもしれませんが、
これはもう単純に言うとお金の問題である。

 

過去数十年前くらいから銀歯を使っていて、
ここ最近くらいに、銀歯は体に悪いということが分かってきて

 

現状で銀歯を口の中に差している人の数は莫大です。

 

こういう状況で、いまさら銀歯は悪いものでした
というふうに歯医者が患者に対して全面的に認めることは出来ないのです。

 

私たちは人間で、人間的な感情を持っていて
間違いも多くおかします。

 

読者の方は大人の方が多ので、
釈迦に説法になってしまうのですが、

 

世の中は間違ったことだらけです。

 

 

こういう間違ったことは、歯医者に関しても
言えることなのです。