本物の健康を手に入れる

歯とフッ素とアルミニウムについて

エナメル質がフッ素で出来ていると思っている歯医者さんも
多いか少ないかは別にして、
いらっしゃるらしいのですが、

 

歯のエナメル質がフッ素で出来ているという理論に基づいて考えると、
確かに、
歯にフッ素を使えば、歯の健康が維持できたり強くなったりする
という意見になるのは納得できます。

 

しかし、

 

ここで重要なポイントが1点あります。
それは、
エナメル質はフッ素で出来ているのではなく、
実はリン酸カルシウムという物から出来ています。

 

なので、
普通に考えて、
歯が丈夫になったり強くなったりする事に、
フッ素が関係していない事が分かります。

 

           フッ素とアルミニウム

 

ここではフッ素とアルミニウムについて
お伝えしていきますが、
アルミニウムと聞くと連想されるものは、

 

鉄とかアルミホイルとか、
人によっては色々なイメージを持たれていると
思いますが、
健康にとってアルミニウムというのは、
非常に悪い物であると研究で分かっています。

 

例えば、
アルミニウムが体内に入った場合、
そのアルミニウムは脳の中に蓄積されていきます。

 

その後、
どうなるのか?
といいますと、
脳に蓄積されているアルミニウムは、
脳に必要な神経の細胞である
ニューロンを攻撃して殺していくことになります。

 

その結果、
記憶力など脳の機能が低下してしまいます。

 

こういうアルミニウムは
日常生活で色んな所に使われていますが、

 

例えば、

 

デオドラントスプレーにはアルミニウムが沢山入っていたり
ヘアースプレーにアルミニウムが沢山入っていたり
歯磨き粉にアルミニウムが沢山入っていたり
飲料水にアルミニウムが沢山入っていたり
調理器具にアルミニウムが沢山入っていたり

 

本当に色んなものにアルミニウムは入っているのです。

 

 

 

 

アルミニウムがアルツハイマーの
原因ではないかと色々と言われているのですが、

 

その言われている理由に、

 

先ほどもご説明しましたが、
体内から入ったアルミニウムが脳内に沢山溜まった結果
ニューロンを殺していって、記憶力を下げたり、

 

実際に
アルミニウムを使って消毒した水を飲んだ人の研究結果を見ても、
ほとんどの人がアルツハイマーになったということがあります。

 

そして、
フッ素とアルミニウムが一緒になると
吸収率を数倍あげてしまうということも現在では
分かっています。

 

 

 

少し難しい話になってしまうのですが、

 

脳の血液脳関門という所があるのですが、
ここは、血液と脳の組織液とその間の物質交換を制限する場所です。

 

その血液脳関門のバリアを壊して入りやすくするのが
フッ素なんですが、
その後にアルミニウムが入ってしまって
脳にダメージを与えてしまう結果になってしまうんです。