本物の健康を手に入れる

腸内菌の種類や効果について

ここでは腸内菌の働きや
効果、種類について詳しく書いていきたいと思います。

 

腸内菌の役割などを知ることで、腸内菌の大切さを知り
日常生活で腸内菌を意識した食生活を送るようになると思いますので、

 

ぜひ腸内菌の役割仕事を知って、実生活に生かしていって下さい。

 

 

 

全てはここでは紹介できませんが、
今から紹介する腸内菌は
ビフィズス菌に比べてあまり知られていないが、
非常に非常に重要な仕事をしている
という腸内菌を紹介していきます。

 

 

 

 

 

1つ目
ラクトバチルスサリバリウス菌

 

ラクトバチルスサリバリウス菌は、胃から送られてきた食べ物を
腸内で消化をするという酵素のような仕事をしたり、
食べ物の中に入っている栄養を吸収しやすいように
してくれたり、
硬い宿便を食べてくれたり、
酵素を作って、炎症して傷がついた腸内を治してくれたりする

 

そういうことをしてくれるのが、
ラクトバチルスサリバリウス菌です。

 

 

2つ目
ラクトバチルスラムノサス菌

 

ラクトバチルスラムノサス菌の基本的なお仕事は、
ウィルスやバクテリアなどから体を守ってくれる
免疫機能をアップさせることをしています。

 

例えば、口から皮膚からウィルスやバクテリアなどが入ってきたら
それを退治するのですが、
その退治する力をアップさせてくれるのです。

 

その他の仕事でいえば、
私たちの体の中には、抗体というものがあるのですが、
その抗体の数を6倍から8倍にしてくれたりもします。

 

 

 

※抗体とは?
ウィルスが入った時に、そのウィルスを追い出す為に出来る物質
それを抗体と言います。

 

 

3つ目
ラクトバチルスプランタラム菌

 

ラクトバチルスプランタラムの仕事は、
ウィルスやバクテリアや大腸菌などの病原菌を殺すことで、
昔は食事の中に沢山ラクトバチルスプランタラムが
入っていましたが、今はあまり入っていないのが現状です。
理由は、加工される過程で無くなっているからです。

 

 

他にも、ストレプトコッカステルモフィラス菌、ラクトバチルスブルガリクス菌

 

ロンガム菌、ラクトバチルスカゼイ菌

 

枯草菌、ラクトバチルススポロジェネス菌、ブレビバチルスラクトポロス菌

 

などなど多くの腸内菌があって
私たちの健康を維持してくれています。

 

色んな腸内菌があるのですが、
中にはちょっと菌が強すぎて危険なんじゃないか?
ということが言われている菌があります。

 

それは、先ほど挙げた

 

 

枯草菌
ラクトバチルススポロジェネス菌
ブレビバチルスラクトポロス菌

 

の3つです。

 

強いけど効果があって良いっていう意見と
強くて効果はあると思うけど危ないっていう意見、
2つの意見があるので、
どうなんだろう?
っていうのが正直な所なんですが、

 

ただ、腸内菌はその3つ以外にも沢山あって
効果のあるものが他にあるので、
この3つの腸内菌は取らないほうが無難だと思います。