本物の健康を手に入れる

善玉菌の多くの働きと免疫機能について

 

私たちの体の中で、善玉菌は色んな仕事をしてくれています。
その仕事は、私たちの体にとって健康にとって良いことをして
くれているのですが、その善玉菌がしてくれている仕事について
ここではお伝えしていこうと思います。

 

 

 

 


コレステロールを下げる

 

 


炭水化物の消化を助けてくれる

 

 


ガンを予防してくれる

 

 


便秘を予防してくれる

 

 


食中毒から守ってくれる

 

 


胃潰瘍から守ってくれる

 

 


乳製品などに含まれるカゼインやラクトースから守ってくれる

 

 


バクテリアやウィルスやカビや菌から守ってくれる

 

 


カンジダなどの悪い菌から体を守ってくれる

 

 

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腸のぜんどう運動を助けてくれる

 

 

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肌をキレイにしてくれる

 

 

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ビタミンB、ビタミンKなどを生成してくれる

 

 

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栄養吸収をサポートしてくれる

 

 

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免疫機能を向上させてくれる 

 

 

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トランスファーファクターやラクトフェリンを生成してくれる

 

 

※トランスファーファクターとは?
体内の中に存在している免疫情報を伝達するペプチド分子
要するに免疫機能を上げてくれる物質です

 

※ラクトフェリンとは?
体内に存在する感染予防をするたんぱく質の一種
これも同じで、免疫機能を上げてくれる物質です

 

 

 

このように善玉菌は様々な健康になる仕事をしてくれています。

 

 

 

 

善玉菌と免疫機能の深い関係について

 

 

免疫機能と善玉菌は深い繋がりがあり、
腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを取れた状態にあれば
免疫機能が活発になり、外からウィルスやバクテリアなどが入ってきても
善玉菌がそれらを退治してくれます。

 

悪い菌を毎日毎日休みなく退治してくれることで
私たちは病気などの症状に悩まされることがないのです。

 

人間の免疫機能の6割ー7割は、
実は腸内菌が保っていて、
健康な生活を毎日送れるのは、善玉菌が腸内にいて
頑張って仕事してくれているからなのです。

 

もし病気になることがあったとしたら、
それは、

 

善玉菌を殺すような薬、抗生物質などを飲んだり、
暴飲暴食、動物性食品などを過剰に摂取したり、
塩素が入った水を飲んだり、
善玉菌を殺す
色んなことをしていることが大きな原因と考えていいでしょう。

 

 

病気になってしまった時に、ほとんどの人は病院に行こうとします。

 

しかし、

 

善玉菌を増やして腸内環境をしっかりと整えて、
免疫機能を高めてあげると、
病院に行って診察を受けることも、
薬をもらってそれを飲むことも、
しなくていいのです。

 

ウィルス感染で有名なのがインフルエンザですが、
これが職場や学校などで流行っていても
インフルエンザにかかる人とかからない人に分かれます。

 

インフルエンザにかかる人のほとんどは、
腸内環境が悪く、善玉菌が少なく
免疫機能が低下している証拠なのです。

 

免疫機能を高めている人はインフルエンザにかかりませんが、
インフルエンザ以外のウィルスの病気で有名なものと言えばエイズですが、

 

エイズもHIVウィルスに感染して発症する病気なので、
免疫機能が高い人はエイズにもかかりません。

 

このように免疫機能が高いだけで
感染症にはかからなくなります。