本物の健康を手に入れる

善玉菌が減少してしまう原因とは?

 

 

健康な人の体には約400種類くらいの腸内菌がいて
その全てを合計すると100兆個くらいで、
重さにすると、約2キロから4キロになるくらい
沢山の腸内菌が存在しているのですが、

 

この腸内菌が弱ったり、死んだりしてしまうことがあります
その原因について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

1つ目が、私たち人間にも寿命があるように、
善玉菌にも寿命みたいなものがあります。
この寿命が来ることで弱ってきて、
本来の善玉菌の仕事が出来なくなります。

 

日常生活で仕事をしていて、
定年退職を迎えて、
その後も仕事している人は多少いますが
ほとんどの人が仕事をしないで
老後を迎えて隠居生活っていうことをすると思います。

 

善玉菌もそれと同じで、
定年退職を迎えて仕事をやめて、
ビタミンKとかエンザイム酵素とかを出さなくなって
隠居生活をするようになるのです。

 

 

 

 

 

2つ目が、体内のPhバランスが崩れた時です。
体内は、アルカリ性と酸性とのバランスを日々とっていますが、
このバランスが崩れた時に、善玉菌が死んでしまいます。
今まで活動していなかった悪玉菌が、
PHバランスが崩れた環境になった瞬間に、
増殖していくことになります。

 

その結果、腸内が腐ってきたりカビを発生させたり
色んな健康ではない事が沢山起こってきます。

 

 

 

 

3つ目が、非ステロイド性抗炎症薬(ひすてろいどせいこうえんしょうやく)
解熱作用や鎮痛作用があり、
薬の名前の通り炎症を抑えてくれたりします。

 

しかしこの薬は善玉菌にとっては非常に強い物で、
善玉菌を殺してしまいます。

 

 

 

 

4つ目が、塩素です。
この塩素は水道水の中に繁殖しているバクテリアや悪玉菌を
殺すために使う物ですが、
これは同時に善玉菌も殺してしまう作用があります。
例を挙げると、
水道水コップ1杯を飲むと腸内にいる善玉菌が全員死んでしまいます。
本当に塩素の力は強く、たった1杯で全滅してしまうのです。

 

あと口以外から、
皮膚からも塩素が吸収されますので、
この影響で善玉菌が死んでしまいます。

 

 

 

 

5つ目が、化学療法の放射線やレントゲンなどです。
ガンの治療をする時や、骨が折れてレントゲンを撮る時に
化学療法やレントゲンというものが使われるのですが、
これが使われた時に、善玉菌が死んでしまいます。

 

 

 

 

 

6つ目が、肉類や乳製品など動物性食品です。
特に肉に関しては、肉の中には抗生物質が入っています。
なぜこんな物を入れるかと言いますと、
肉には沢山の細菌が存在しているのですが、
その肉の中にある細菌を殺す為に入れています。

 

そして

 

私たちがその抗生物質が入ったお肉を食べることで、
腸内菌が死んでしまうという事になります。

 

ですが、

 

全く食べてはいけないっていうことではなく
少しくらいなら食べても大丈夫です。

 

 

 

 

 

7つ目が、脂肪分などです。
脂肪分や肉類など 沢山食べ過ぎると
体が酸性に傾いてしまうデメリットがあり、

 

脂肪分を摂取すると、
体内で消化するのにも時間がかかります。

 

そうなると、腸内に滞在する時間が長くなってしまいますから、
滞在する時間が長い分、
腐りやすくなってしまいます。

 

そして、悪玉菌は腐ったこういう脂肪分を好んで食べるようになり、
その結果、悪玉菌が増えてしまい、
悪玉菌の力が強くなって
善玉菌が減っていくという状態になります。

 

善玉菌が悪玉菌に殺されてしまうのです。

 

 

 

 

8つめが、便秘です。

 

これも繰り返しになってしまうのですが、
便秘すると便や色んな食べ物のカスが
腸内に溜まっていくわけですから

 

それらは腐ってしまって、
その腐ったものを悪玉菌が食べて強くなって
増殖して、

 

その結果、
善玉菌の数が減ってしまうことになります。

 

 

 

 

 

 

 

9つめが、タバコやお酒やストレスです。

 

これらは悪玉菌を増やしたり、
善玉菌を減らしたりと
腸内環境に何1つ良いことはありません。

 

 

 

 

10個目が薬、抗生物質です。

 

薬や抗生物質を摂取すると100%善玉菌が死滅してしまいます。
抗生物質のする仕事というのは、
悪玉菌や細菌などを殺すお仕事をするのですが、
一緒に善玉菌も殺してしまうことになるのです。

 

そして、

 

どういう結果が起こるかというと、
悪玉菌も善玉菌も全て死滅してしまうわけですから、
要するに体内を守ってくれる善玉菌が
いなくなっている状態です。

 

サッカーでいうとゴールキーパーがいなくて
ゴールが空いているので、
シュートを打たれたら簡単に入る状態です。

 

空気や水や食品には細菌やバクテリアや悪玉菌が生息していますが
抗生物質や薬を飲んだあと、
体内に善玉菌がいない状態で、
誰も守ってくれる善玉菌がいない状態で
空気や水や食品などから、
さっき挙げた悪玉菌が入ってきたら

 

すぐに病気になってしまいます。

 

 

腸内菌を殺してしまう、最大の原因は抗生物質で、
病気になることを誘発してしまう結果になります。
カンジダ症という病気がありますが、

 

この病気は抗生物質を飲んだ後になるケースが非常に多く、
この抗生物質が大きく影響しています。

 

善玉菌がいなくなった所に、病原菌がここぞと言わんばかりに
大量に発生して病気になってしまうのです。