本物の健康を手に入れる

腸が汚れると病気になる、寄生虫も住み着く

 

ベストセラーになった
病気にならない生き方という本がありましたが、
その本の中でも書かれている通り、
本当に腸が汚いことで病気になる率が極めて高くなるのです。

 

病気になる前には、症状として、

 

  • 肌が汚くなってくる
  • ニキビが多く出てくる
  • 抜け毛が増えてくる
  • 視力が悪くなってくる
  • 体中がかゆくなってくる
  • 足が痛くなってくる 

 

などなど

 

もしあなたにこういう症状が少なからずあるのであれば
腸が汚れている可能性があります。

 

こういう多くの症状や病気というのは、
腸が汚れていることから来ています。

 

全てではありませんが、
ほとんどの病気の原因は腸だというふうに
考えてもいいでしょう。

 

前にも病気について
色々とお伝えしましたが、
腸が汚れていることで、
日本でも多くの人がなっている
肥満や高血圧や糖尿病の原因になったりもします。

 

腸が汚れると、こんな病気や症状になる

 

ここでは少し、
腸が汚れる事でなってしまう
病気や症状について
触れていきたいと思います。

 

胆石について、
肝臓が胆汁という分泌物を出しているのですが、
その分泌物が固まって、臓器に蓄積されたもの
それを胆石と言いますが、
腸が汚れる事で胆石になる確率も
高まると言われています。

 

尿路結石について、
尿道の管のような所に付着している
塊の石なのですが、
これが尿路結石といいます。

 

男性の場合、この尿路結石になると
非常に痛いという声を沢山聞きますので、
男性であればなりたくはない症状として
よく知られています。

 

 

大腸憩室症(だいちょうけいしつしょう)について、

 

この大腸憩室症は、
消化管の壁が外側にむかって袋状に飛び出した状態で、
腸が風船みたいに一部分が飛び出すようなイメージの症状です。

 

その風船みたいに飛び出した所に老廃物やゴミが
溜まっていきますので、
大腸憩室症という症状も問題になっています。

 

現代人がしている食生活をずっと続けていくと
大腸憩室症になる可能性が非常に高いという事も、
言われていますので、
注意が必要です。

 

昔は大腸憩室症という病気は少なかったのですが、
現在は非常に多く、
ほぼ全員が大腸憩室症になっているとも
言われているくらいです。
痛みがなく、気付きにくい症状で、
自覚症状がないので、
厄介な症状でもあります。

 

 

便秘について、

 

便が腸から出ないで溜まっている状態のことを便秘と言いますが、
この便秘がずっと続くと、
体内に毒素を吸収することになってしまいます。

 

例えば、ダンボール箱にミカンがあったとして、
1個のみかんが腐ってしまったとします。

 

仮にそのみかんを長い間ずっとそこに放置した状態に
していると、
その周りにあるミカンも同じように腐ってしまいます。

 

実は、
便秘になると体内では、
これと同じような事が起こってしまうのです。

 

腐敗した便を腸内に溜めておくと、
毒素を周りに撒き散らしてしまうというイメージですね。

 

その結果、
頭痛や不眠や肌あれなどの
症状が出るようになります。

 

ここでも大事なことをお伝えしますが、
便秘になったせいで、
頭痛や不眠、肌あれになっていた場合、

 

頭痛薬や、睡眠薬やクリームなどを使ったとしても
全然意味がないのです。

 

根本原因である、便秘を解消することが大事で、
便秘を解消しないと症状は薬を使っても永遠に治りません。

 

薬に関しては詳しく後でお伝えしていきますが、
薬で症状を治すということは、
緊急性がない限り、絶対にしない方が良いです。

 

 

痛風について、
血液の中にある、尿酸という物質の濃度が
異常に高くなって現れる関節炎、
これを通風といいますが、
ビールなどお酒を飲む人に多いと
言われている病気ですが、
この通風も腸の汚れが1つの原因として
言われています。

 

 

下肢静脈瘤(かしどうみゃくりゅう)について

 

体内にある、静脈が大きく膨らんで血液が
溜まることで起きる病気、
これを、下肢静脈瘤といいます。

 

これはネットで画像検索とかすると分かるのですが、
非常に血管が奇妙な形になっていて、
あまり好ましくない症状である事は
一目で分かります。

 

 

リウマチ性関節炎について、

 

人間の体には、免疫機能という素晴らしい機能がありますが、
この免疫機能が何かしらの原因で、おかしくなってしまい、
その結果、免疫機能が自分の関節を攻撃している状態、
それをリウマチ性関節炎といいます。

 

乾せんについて、

 

慢性の皮膚病で、命に別状がなく感染もしませんが、
皮膚が白く赤くなって
かゆみが出たりします。

 

皮膚を作る正常なスピードサイクルは、457時間と言われていて、
乾せん患者の場合は37、5時間で通常の約10倍スピードが速い
という異常な状態になっています。

 

皮膚を作ったり、壊したりのサイクルが異常なので、
皮膚に先ほど述べたような症状が出てしまうのです。

 

 

 

クローン病について、

 

口から肛門まで消化管
消化管全域に非連続性の炎症および潰瘍を起こす
原因不明の病気です。

 

簡単に言うと、
手などをケガした時に炎症が起きますが
それが体の中で起こっている症状です。

 

これ以外にも、痔や大腸ガンなど多数色んな病気を、
腸が汚れていると引き起こす結果になってしまいます。

 

 

腸の中に存在している寄生虫

 

普段普通に生活をしていて、
自分の体内に虫が入っているというのは
おそらく誰も想像しないのではないでしょうか?

 

実は、私たちの体内の腸の中には、
80%の人は寄生虫や菌がいると言われています。

 

昔は、サナダムシとか肝吸虫(カンキュウチュウ)
という虫が腸内に沢山
持っていましたので、

 

この話はわかる人にはわかると思いますが、
現代では寄生虫が腸内にはいないんじゃないの?
って思う人が多いと思います。

 

ですが、
上記に挙げた虫以外にも、
現代ではまだまだ生息している

 

肥大吸虫(ヒダイキュウチュウ)や大腸菌やカンジダ
などなど

 

こういうのを含めると80%の人は寄生虫がいることは
普通にあり得るという話です。

 

そして、

 

こういう寄生虫などが腸内にあると、
どういう症状が起きるのかと言いますと、

 

  • 疲れ
  • 生理不順
  • 不眠症
  • 虫垂炎
  • 薄毛
  • うつ病
  • 痙攣
  • 吐き気
  • 下痢
  • 便秘
  • アレルギー
  • 記憶障害
  • 黄疸

 

などなど

 

こういう多くの症状を起こす原因が
実は腸内に存在している寄生虫だったりします。

 

※ただ症状は一つだけの原因でなるものではなく
 可能性の1つとしてここでは寄生虫を挙げました。