本物の健康を手に入れる

プロゲステロンの批判と実験結果

 

これはアメリカの話なのですが、
アメリカでは、プロゲステロンは悪い物で、
副作用があるから使ってはいけない
という風に言われていたりします。

 

そう言われている中で世に出ている物が、
合成のプロゲステロンで、
アメリカのカリフォルニア州では、
サプリメント業界に禁止命令みたいな物が出たくらいです。

 

プロゲステロンはただガンになる物質という
認識がアメリカの一部ではあったりして、
実際にカリフォルニアでは、
プロゲステロンの実験しました。

 

そして、
その実験結果でわかった事が、
プロゲステロンはガンになる物で体に悪いという結果でした。

 

この結果だけを聞くと、やっぱりプロゲステロンは体に悪い物なのか
と思いますが、

 

実は、

 

この実験の仕方自体が変な実験で
合成のプロゲステロンと自然のプロゲステロンを混ぜて
実験をしていたのです。

 

その混ぜたプロゲステロンを実験した結果、
体に悪いという結果が出たのですが、
それは当然のことです。

 

悪い合成されたプロゲステロンが混ざっているのですから。

 

こういう悪い結果が出るような実験をワザとしているというのは、
何かしら裏で汚い取引をされていた可能性がなきにしもあらずですが

 

一見、実験結果が出たから危ないとか危なくないとかという情報があったりしますが、
実際に、どういう実験をしたのか?
という所まで遡っていくと、何かがおかしいという事に気付くことがありますが、
プロゲステロンに関しても、間違った情報が広まっているということで
一例としてここに挙げさせて頂きました。