本物の健康を手に入れる

女性ホルモン、エストロゲンの構成と問題点

 

まずは、エストロゲンについて
もう少し詳しく説明をさせて頂くと、

 

エストロゲンは具体的に、
どういうもので構成されているか?

 

基本的に3つのもので構成されています。

 

 

1エストリオール
2エストラジオール
3エストロン

 

この3つで構成されています。

 

本来の3つのバランスがあって、
それぞれ均等に入ってるわけではなく
バランスがあります。

 

 

バランスについて

 

 

エストリオール  90%
エストラジオール  7%
エストロン     3%

 

これが本来のバランスと言われています。

 

 

この割合で合わさったときに
自然なエストロゲンという形になります。

 

ヒドロキシエストロンなども含まれているのですが、
ここでは覚えやすく単純に3つと考えて頂ければと思います。

 

 

 

エストリオール  90%
エストラジオール  7%
エストロン     3%

 

というバランスの数値を記載しましたが、
このバランスが非常に大事で
理由は、

 

 

エストラジオールとエストロンこの2つは、
ガンを発生させる作用があり、
これらの比率が増えてしまうと、
ガン細胞が増えるということになるのです。

 

逆に、

 

エストリオールはガンを退治してくれる作用があります。

 

もし上記で記載しているバランスが崩れてしまうと
ガンになったり他の様々な病気になったりしますが、
バランスを崩さずにしっかりとしたバランスを保っているのであれば、
健康な状態で、ホルモンが原因で病気などにはなりません。

 

ホルモンはチームみたいな物で考えてもらうと
考えやすい覚えやすいかもしれません。

 

チームの目標が健康になるという事を目標にしていた場合、

 

チームにリーダーがいなくて、
各々が勝手な意見を持って、勝手な目標を持って
行動してしまった場合、やるべき事はやれなくなり、
バランスが崩れてしまって不健康になってしまいます。

 

エストリオールという
健康に導くリーダーが存在することで、
ガン細胞や病気などにならずに生活することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

           女性ホルモンの薬の問題点

 

 

先ほど、エストロゲンにはバランスが大事だということを
お伝えしましたが、

 

プレマリンという女性ホルモンの薬には、
なんとエストリオールが含まれていない状態で、
エストリオールとエストラジオールの2つしか存在してないのです!

 

エチニルエストラジオールは
科学合成されたエストラジオールしか入っていません!

 

おさらいになってしまうのですが、
エストリオールがガン細胞を抑制してくれる働きがあり、
エストラジオールとエストロンはガン細胞を作ってしまう働きがあります。

 

こういう事なので、、、

 

ガンになる成分しか入っていないというのが問題点として
明らかになりました。

 

女性ホルモンの薬を投与するということは
ガンや腫瘍を促進させるという行為と同じなのです!

 

 

エストロゲンは非常に大事なホルモンですので、
このエストロゲンが無いことで体調が悪くなっている人
エストロゲンが過剰あり過ぎて体調が悪い人
色んな方がいらっしゃると思います。

 

そうなった場合に、どうしようもなく病院に行って
診断を受けた後に薬を処方される段階になったら、
しっかりと、エストロゲンのバランスがしっかりと取れた
物を処方してもらえるようにしてください。

 

 

エストリオール  90%
エストラジオール  7%
エストロン     3%

 

 

上記の%提示が自然のエストロゲンの数値なので、
この数値以外の物を進められた場合は
絶対に拒否するようにしてください。
合成でこのバランスのとれた%提示だったとしても
合成は体に悪い物ですから、天然の物で%提示がしっかりしたバランスの物を
とるようにするのが大事です。

 

医師も商売で患者を診てる訳ですから、
難しい言葉や、なんだかんだ言って悪い物を説得して飲ませようとすることが
ありますが、それは絶対に聞いてはいけません!

 

基本的に医師は、薬の成分の内容というのは熟知していません。
薬品会社に売り込まれて、
そのパンフレットを見て決めているだけで、
成分がどうのこうの、患者にどのような作用があるのか?
というのは詳しくは知りません。

 

患者の方でも薬についてインターネットでちょっと調べるだけで
医師よりも詳しくなれるくらい、医師の薬に対する知識はありませんから
特定の薬を進めてくるのは、あなたの体を気遣ってではなく
商売目線でいくら利益が上がるかという目線で考えていますので、
(全ての医師ではありませんが、そういう医師もいるという事でお伝えしています)

 

自分の体は自分で守るという意識を持って
薬などの知識もある程度は付けておいたほうが良いと思います。

 

あなたの体を一番知っていて、一番大切に出来るのはあなたしかいません。