本物の健康を手に入れる

ゼノエストロゲンについて

 

科学的なエストロゲンが現代では沢山存在しています。
具体的にはどういう所に存在しているかというと、
とくに食品に多く存在しています。

 

そういった科学的なエストロゲンを
ゼノエストロゲンと言います。

 

これが人間の体内に蓄積されて沢山の
問題が引き起こしている原因で、
現代ではどこにでもある、石油で作られたエストロゲンです。

 

先ほどもお伝えしましたが、
食品の中に現在は沢山含まれていて、

 

自然なエストロゲンとは違い、
科学的なゼノエストロゲンは危険な物で、

 

現代社会で生きている私たちは
なかなか科学的なゼノエストロゲンを避けることは難しいです。

 

 

エストロゲンにも種類があり、

 

エストロン
エストラジオール
エストリオール

 

などあるのですが、
これらは自然な物で、ナチュラルな物で体内でバランスが
しっかりと取れていれば全く問題はありません。

 

しかし、

 

科学的なゼノエストロゲンが体内に蓄積されてしまうと
問題が起きます。

 

後ほどゼノエストロゲンについては
詳しくお伝えしますが、

 

今まで私たちは、果物だったり野菜だったり
自然の食品を摂取することで、
エストロゲンも同時に摂取することが出来ました。

 

このエストロゲンを摂取すると、
エストロゲンの受容体に入り込んで
ゼノエストロゲンが入る隙間を無くすように
してくれていたのですが、

 

現代の食品は加工されたり、果物や野菜も農薬を使われたり栄養価が減っていたり
してエストロゲンが入っていない状態になってしまい、
そういう色々な問題のある食品を摂取するようになって、
エストロゲンを受け入れる受容体は
エストロゲンが来ない訳ですから、エストロゲン受容体は隙間だらけになります。

 

その隙間だらけのエストロゲン受容体に、
ゼノエストロゲンという科学的なホルモンがくっ付いてしまい、
体内で色々な問題を起こしてしまいます。

 

 

 

             ゼノエストロゲンの問題点

 

エストロゲンの働きは簡単にいうと、
発育を促進させてくれるホルモンであると言えます。

 

例えば、女性の場合思春期になったらエストロゲンが分泌されて、
体全体が女性らしくなっていくのが分かります。

 

体内の細胞の成長を促してくれるということですね。

 

生理という現象がありますが、
これは、子宮の中で血液など色んな細胞が成長して
生理という現象として表れます。

 

こういう生理の現象を起こすのが自然のエストロゲンであれば
今まで通り問題は無いのですが、
ゼノエストロゲンを使って生理の現象を起こしているとしたら、

 

プロゲステロンとエストロゲンというホルモンのバランスが
悪くなって崩れてしまいます。
ゼノエストロゲンのせいで。

 

このプロゲステロンとエストロゲンのバランスがしっかりとれているから
体内で上手くホルモンが作用できるのですが、
この2つのバランスが崩れてしまうと、上手く作用できなくなるのです。

 

プロゲステロンが少なくなり、
エストロゲンが多いという状態に、
ゼノエストロゲンがしてしまいます。

 

エストロゲンには細胞を成長させる作用があり、
その細胞を成長させるエストロゲンの比率の方が多くなるわけですから、
細胞がドンドン成長してしまうことになります。

 

たまに、発育が異常なほどに早い子供がいたりしますが、
それは、このプロゲステロンとエストロゲンのバランスが
崩れてしまっている可能性が非常に大きいです。

 

プロゲステロンとエストロゲンのバランスが崩れたまま
ずっとそのままにしておくと結果的に、

 

子宮ガンなどになってしまいます。

 

基本的にガンというのは、
人間であれば全員の体に毎日ガンの細胞が発生し続けています。
しかし、

 

そのガン細胞を体の中で退治してくれたりするから
成長する段階ですぐにガン細胞は無くなります。

 

プロゲステロンとエストロゲンのバランスが悪く
エストロゲンが多くなってしまうと
ガン細胞の成長を促してしまい、

 

大きなガンになってしまう。

 

こういう経緯でガン細胞が成長して
ガンになってしまうのです。

 

バランスがとれているときは、うまく作用して
成長し続けるようなことはなかったがバランスが崩れると
このような問題が発生してしまうのです。

 

 

必要な細胞を、必要なだけ成長させて
不要なものは捨てて、消化していくという
体内のサイクルがあるのですが、

 

ホルモンのバランスが崩れることで、
正常なサイクルも崩れてしまいます。

 

 

最近では10歳までに乳房が大きくなったりすることもあり、
100人に1人は3才から
思春期で起こる変化が起こるということも報告されています。

 

成長が早くなるだけではなく、

 

細胞が成長して、これを消化しないでそのまま成長していけば
細胞が重なって重なって蓄積されていってしまい、

 

それが、

 

子宮がん、
乳がん
骨粗しょう症
子宮筋腫
うつ病
精力減退
体毛の増加
薄毛
わき毛の発生
偏頭痛
バセドウ病
脂肪の増加
高脂血症
月経前症候群 PMS
更年期障害
狼瘡

血糖値異常

 

などなど

 

 

ホルモンのバランスが崩れることで
エストロゲンの比率が多くなるだけで、
こういう症状や病気など

 

様々な体の不調を起こしてしまいます。

 

 

 

 

バセドウ病
甲状腺が肥大する病気

 

 

 

 

嚢胞性線維症(のうほうせいせんいしょう)
胸の中で腫瘍ができる病気

 

 

 

狼瘡(ろうそう)
結核菌が血液によって運ばれて
皮膚や顔が破壊されてかいようやアザができる
自己免疫疾患の病気

 

 

 

 

 

ちなみに、男性の間でよく話題になっている
言われていることで、

 

男性ホルモンがあると体毛が濃くなって
髪の毛が薄くなるということを
よく聞きますが、

 

実はこれは間違いです。

 

本当は女性ホルモンが増えすぎた結果
ホルモンのバランスが崩れてしまった結果
髪の毛が薄くなったり体毛が濃くなっているのです。

 

なので、

 

男性ホルモンが足りない人が
薄毛になったり体毛が濃くなったりするということなので、
薄毛や体毛に悩んでいる男性の方は、
男性ホルモンをしっかりと取って
体内のホルモンバランスを正常にしないといけません。

 

髪の毛や体毛以外にも、
女性ホルモンのエストロゲンが男性の体に蓄積されてしまうと、
精子が減ったり、精力が減退したり、前立腺のガン細胞が成長したりします。

 

 

女性ホルモンはバランスが整っているからこそ
良い働きをしてくれる物であって
バランスを崩すと地獄のような症状が沢山起こってしまいます。