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エストロゲン女性ホルモンとは?

 

 

女性ホルモンのエストロゲンとは何かというと、
これは、女性の卵巣の顆粒膜細胞(かりゅうまくさいぼう)から出るもので
顆粒膜細胞(かりゅうまくさいぼう)とは、
卵子の周囲を取り巻く細胞、

 

それが顆粒膜細胞(かりゅうまくさいぼう)

 

顆粒膜細胞(かりゅうまくさいぼう)以外の所では、

 

卵胞膜細胞
胎盤
副腎皮質 

 

などでエストロゲンが分泌されて、
男性の場合は、精巣からエストロゲンを分泌させます。

 

 

 

思春期になると、女性は分泌が増加するのですが、
プロゲステロンというものと一緒に、
月経周期に落ちて濃度が変化して、
女性らしい体つきになってくる、いわゆる二次成長の
時期になります。

 

 

女性ホルモンのエストロゲンがあったら女性らしくなるのは
確かですが、

 

これも問題になっていることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        エストロゲン女性ホルモンの問題

 

女性ホルモンと呼ばれるエストロゲンですが、
現代人はこの女性ホルモンを摂取しすぎている傾向にあり、

 

そして、

 

男性ホルモンのテステステロンが少なくなっています。

 

女性にとっても男性にとっても、女性ホルモン、エストロゲンが増えることは
大きな問題なのです

 

 

エストロゲンは、私たちが普段食べている
食事や水や空気に入っていて、
それを沢山摂取することで、
女性ホルモンのバランスを
崩すことになってしまいます。

 

女性ホルモンが体に溜まりすぎると
健康被害が出てしまい、
30代40代になってくると、
既に女性ホルモン、エストロゲンが多すぎる症候群になったり
ということが実際に起きています。