本物の健康を手に入れる

ホルモンのイメージ、筋肉ステロイド

 

ホルモンと聞くと、どういうイメージがありますでしょうか?
焼肉屋さんにある物、体の中にある男性ホルモン、女性ホルモン
などなど

 

イメージ出来る物というのは、あまり無いと思いますが、
実は、体の中には数え切れないくらい沢山のホルモンが存在しています。
それぞれのホルモンには色んな役割があって、様々な働きをしてくれるのです。

 

今回は、特に大きな役割、働きを持った
ホルモンを3つ紹介していきたいと思います。

 

 

 

       ホルモンとは?

 

ホルモンとは、体の中で少しだけ分泌される物で、
その分泌されたホルモンが、
血液や体液の中を通って、
循環されて特定の場所にたどり着いて
働きを調節する。

 

それがホルモンです。

 

そして、

 

色んな種類のホルモンがあって、
そのホルモンには、
ホルモンが働ける力を発揮する器官という場所が
それぞれあります。

 

どの部分の器官を活性化したり調節したり
というのは、ホルモンによってそれぞれ違います。

 

その調節する部分を標的器官と言うのですが、
その調整する部分というのは、ホルモンによってそれぞれ違います。

 

標的器官の中に細胞があり、その細胞には
受容体というものがあります。

 

ホルモンを受け入れる受容体が
ホルモンを受け入れて、

 

それが繋がって、調整されて活性されて
体の中で良い化学反応が起こります。

 

ホルモンは受容体があって、その受容体にホルモンが結合した時でないと
良い化学反応というのは起こりません。

 

 

 

 

 

 

       ボディービルダーとステロイド

 

ボディービルダーは体を大きくする為に、筋肉を大きくする為に
ステロイドという物を打ちますが、
これは、アナボリックステロイドと呼ばれる物で、

 

アナボリックステロイドは、
体の中の化学反応によって、
外から摂取した物質からたんぱく質を作り出す作用を促して、
たんぱく質を同化させる働きがあるステロイドホルモンです。

 

簡単にいうと科学的に作られたホルモン
ということになります。

 

 

外から科学的に作られたホルモンを打って、
たんぱく質を同化させて、
筋肉を大きくさせるということをしていると、
色んな問題が発生することになります。

 

今まで、健康について色々とお伝えしてきたので
分かると思いますが、
基本的に自然じゃない物を摂取すると
体にとって何かしらの悪い反応が起こってしまいます。

 

科学で作られたステロイドもそれと同じなので、
単純にそういう認識をして頂ければOKです。