本物の健康を手に入れる

ハーブやサプリメントの規格

 

一般に出回っているサプリメントやハーブの規格を見てみると、
全く理解できていない人達が作っているというのが分かります。
ただ単純に商売として作って販売しているだけにすぎません。

 

では具体的に、どういう所を彼らは間違っているのか?
についてですが、

 

これは大きく分けて2つあります。

 

 

 

 

 

 

1つ目
分量の問題

 

どんなに良い物でも分量が少ないと効果は出ませんし、
一般的なハーブの成分は、
分量が少なすぎます。

 

沢山の種類の成分を入れることに力を入れている会社がありますが、
1つ1つ、それぞれの分量が非常に少ないのです。

 

例えば、100種類くらいの成分が入っていたとして、
1つのカプセルの中に、1000mg入っていたとしたら、
100種類の成分がそのカプセルに入った場合、
1つ1つの成分は、かなりかなり微量になってしまいます。

 

カプセルが入ってる器に貼られているラベルがありますが、
そのラベルに成分表が書かれていて、
そのラベルには多い成分の順番に記載されています。

 

最初の方に書かれている成分というのは、
ある程度の量が入ってたとしても、
後ろの方になってくると、別に入れても入れなくても変わらないような
少ない量しか入っていません。

 

昔、松坂牛のポテトチップスというのを食べたことがあるのですが、
どれくらい松坂牛が入っているのか?
が気になって、成分表で見たら後ろの方に書かれていて、
ポテトチップスの中に入っている物の中で一番少なかったです。

 

ハーブもこのような感じで
ある成分が入っています!
というふうな謳い文句で売られている事があっても
成分表を見ると全然入っていないということがありますので、

 

分量に関しては疑ってみることが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目
医師が作るハーブの規格

 

最近では、医師が作ったハープサプリメントという事を
全面に打ち出したような物が色々とありますが、

 

医師はハーブに詳しい専門家ではなく、
病気について詳しい専門家ですので、
ハーブについての知識は
そんなにはありません。

 

なので、

 

医師がハーブを調合などをしても、
イメージではしっかりとしたハーブというふうに
思われるかもしれませんが、
実際問題、効果のないハーブサプリメントばかりなのです。

 

 

医師は具体的に、どういうハーブサプリメントを
作っているかといいますと、
基本的に素人の人がやるように、

 

一般書籍に書いてあることや、インターネットなどで
ハーブの情報を集めて、それで少し勉強して、
色々なハーブを組み合わせ作るということをしています。

 

腸に関するハーブについては、
ゴールデンシールという物があるのですが、

 

これは、

 

細菌や腸内菌を殺してくれる作用、
薬と同じような作用があります。

 

このゴールデンシールと腸内菌を、
2つをカプセルに入れている
ハーブサプリメントが存在するのですが、

 

ゴールデンシールは腸内菌を殺す作用がありますので、
一緒にカプセルに入れてしまうと、
良い腸内菌が死んでしまいます。

 

ですので、

 

こういうハーブというのは規格が明らかにおかしいのです。

 

 

こういう意味の無いハーブサプリメントも市場にはありますので、
それを選ばないように気をつけて買うようにしてください。