本物の健康を手に入れる

ハーブの奇跡とハーブ業界の事情

 

ハーブを使って奇跡的に、健康状態を飛躍させる為には、
3つの重要な事があります。

 

 


ハーブの規格が整っている必要がある

 

 


高いクオリティーをハーブが持っている必要がある

 

 


高いクオリティーのハーブを沢山摂取する必要がある

 

 

 

この3つをクリアーした状態であれば、
ハーブを使って健康状態を飛躍的に向上させることが
可能になります。

 

 

逆に、ハーブに問題点が発生するとしたら、
上記の3つが満たされていない
可能性が高いです。

 

一般的に危険だとか悪いとか言われているハーブというのは
3つが満たされていないのが特徴としてありますので、
これからは、
ハーブの3つの要素をしっかりと認識してもらえばと思います。

 

 

 

 

           ハーブ業界での乗っ取り

 

ハーブについて批判されていたり、悪い噂があったりという
事をお伝えしてきたのですが、
最近になってハーブという物が
少しづつではあるのですが、
認められてきているという傾向も多少あります。

 

何かしらにハーブのエキスが入ってますという感じで
ハーブが入っていることを全面に打ち出しているような
売り方をしている物もあったりもします。

 

今までは医学会で、ハーブが批判されたり
無視されてきたのですが、
最近ではハーブが良いのではないか?
というふうに気付き始めています。

 

これは一見、良いことなのかなって思うのですが、
実は逆で、

 

ハーブの業界が医学会や製薬会社などに
乗っ取られる可能性が出てきました。

 

過去の事例からも
このような事は推測できるのですが、

 

医薬品よりもハーブの方が
効果があると完璧に認知された瞬間、

 

薬は売れなくなりますから、

 

巨大な製薬会社はハーブ界に対して
何かしらの圧力をかけるのは目に見えています。

 

乗っ取られる危険性というのも
否めません。

 

 

 

 

 

        ハーブの規格化とハーブの標準化

 

現在でも少しだけですが、
ハーブのエキスを自社の商品に入れたりする動きがあり、
それは自然の持つパワーを軽減させるようなやり方
規格化と標準化をしていたりします。

 

自然界に生きている天然のハーブというのは
大きさや効能や効果などにバラつきがあり、
全てが一定している物は存在しません。

 

そういったバラつきがあることを理由に
会社がハーブエキスを入れたりする時には
規格化と標準化をして
販売しようとします。

 

例えば消費者が、物を買う時に求める物というのは、
いつも一定の量や効果効能や味が保証されているということを
前提に買います。

 

1例を挙げると、
リンゴジュースを買って飲んだとします。
今日買ったリンゴジュースは酸っぱくて甘くて美味しいのですが、
次の日に買ったリンゴジュースは、酸っぱいだけで全然甘くない
となった場合、

 

消費者は酸っぱくて甘い物がリンゴジュースという認識を持って買っていたので、
酸っぱいだけで甘くないということになると
そのリンゴジュースは買ってもらえなくなります。

 

こうならない為にも、
会社はリンゴジュースの味を常に一定にしようとします。

 

では、どういうふうに味を常に一定にして
規格化して標準化しているのでしょうか?

 

リンゴジュースに沢山の天然の成分が含まれているのですが、
その沢山ある成分の中から、
どの成分がリンゴジュースの味を作り出しているのか?
その味となる成分を探し出して、
それを抽出します。

 

リンゴジュースで言えば、
甘い成分と酸っぱい成分ですが、
それらを抽出して、

 

その量やバランスなどを規定、規格化して
本来持っているリンゴジュースの味とは
また違うのですが、

 

リンゴジュースに似た味を作り出します。

 

実際に加工されたリンゴジュースと生で絞ったリンゴジュースの味は
飲んだ人にしかわかりませんが、実際には全然違いますので
飲み比べをしたことのない方は、一度飲み比べをしてみると
その違いを実感できます。

 

成分を抽出して、規定、規格化、数値化をすれば
どの成分をどれくらい抽出して、どれくらいのバランスで
混ぜれば良いのかが分かりますので、

 

毎回作るたびに同じ味の加工されたリンゴジュースというのが
作ることが出来ます。

 

しかし、

 

実は、この規格化と標準化をして加工されてしまうと
自然の持つ力を軽減させてしまうことになるので、
良くないことなのです。

 

 

 

 

           ハーブの規定、規格化の問題点

 

本物の天然の新鮮な果物を
ジューサーなどで絞って飲んでみると分かりますが、
風味とか後味とか舌触りとか
加工された物とは全く違います。

 

ブドウジュースはファンタグレープという形で加工されて
販売されていたりしますが、
ブドウのエキスが入っていても、
加工された時点で、全く別の飲み物になってしまいます。

 

全く違う飲み物ではあるのですが、
味が常に一定に保たれていて、
消費者が混乱しない常に同じ味になっているので、
こういった物は売れるのです。

 

味に関しては、良いかもしれませんが、
加工された果物ジュースの中身が問題です。

 

栄養面でいえば、加工された時点で
ほとんど無くなってしまいますし、
そういう問題点が
どうしても出てきてしまいます。

 

販売者側は味さえ良ければ、味さえ一定していれば良いという
ことで加工製造されていますので、
栄養面に関してはほとんど考えていません。

 

たまにビタミンが配合されています
という謳い文句で加工された飲み物が売られていたりしますが、

 

そういったビタミンは合成された物なので、
ビタミンが入っていても私たちの体には吸収
されないのです。

 

栄養というのは一つの物だけで構成されているのではなく、
味も同様にいくつかの物だけで構成されていません。

 

その証拠に加工されたリンゴジュースやブドウジュースは
新鮮な加工されていないリンゴジュースやブドウジュースと
飲み比べをした時に、

 

全然味が違います。

 

似ていても全く別物であることが飲むと一瞬で分かります。

 

 

ここまで、
ハーブの規定や規格化の問題点を
ジュースなどに例えてきましたが、

 

これらのジュースに起こっている問題点が
そのままハーブにも起こっていることを
理解頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

         ハーブの規格化と標準化のプロセス

 

ここでは具体的に、
どのような過程、プロセスを経て
ハーブの規格化と標準化がされているのかを
お伝えしていきたいと思います。

 

ハーブのプロセスですが、
まず普通にハーブを育てます。
そして、

 

その育てたハーブから
ある成分を抽出して
それを液状にして、

 

ハーブの根の部分に
その液状の物を吹きかけます。

 

そうやって液状の成分を吹きかけることを
繰り返すことで、

 

一定の成分が
凝縮した
ハーブが完成します。

 

こういうプロセス、過程を踏むことで、
規格化された、標準化された物が作れるようになります。

 

ある一定の栄養成分が満たされた状態になるので、
販売を販売する会社は
このような手法を使っています。

 

ある特定の栄養成分だけを抽出して
それが沢山含まれているような状態にハーブをしてしまうと
他の栄養バランスなどが崩れてしまい、
ハーブのクオリティーが下がってしまいます。

 

基本的には自然の物は自然のままにしておくのがベストで
加工をするクオリティーは下がるということを
覚えておいて頂ければと思います。

 

ハーブには色んな成分が入っていますが、
全ての成分が必要であり、
特定の成分だけが必要と判断して
その特定の成分を抽出してハーブを作ってもやはり
ハーブが持つ、本来のパワーというのは
大きく下がってしまうのです。

 

西洋医療の考え方としては特定の部分だけに焦点をあてて
その部分を治すためだけに治療をしたりしますが、

 

ハーブも医療も全体像をしっかりと
考えることが大事で、
全体像を考えないと
あとあと色々と問題が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

        ハーブや自然界は予測不可能

 

ハーブや自然界に存在するものは、
基本的には予測が出来ません。

 

成分

外見

効果効能

 

こういった物は、予測が不可能です(全てが基準に沿った物ではなく、まばらな物という意味)
全く予測ができないので、
販売者側は、規格化して、売りたいという考えになってしまいます。

 

 

今はまだハーブはマイナーな存在ですが、
これからハーブがメジャーになっていくと

 

大きな市場や医学界や製薬会社が参入してきて
ハーブの世界を牛耳ってしまって、
規格化や標準化を頻繁にするようになり、

 

パワーが無いハーブばかりが世の中に
ばらまかれる可能性も考えられます。

 

 

 

 

 

予測できない自然のハーブにはクオリティーの高い
パワーがあります。

 

良い土地で作られたハーブ、
良い環境で作られたハーブには、
調和された栄養成分がハーブの中に
沢山含まれていて、

 

現代人には作れない物凄いパワーが
秘められています。

 

 

自然界のハーブをそのまま
加工せずに使うということもそうですが、
色んなハーブを組み合わせた時に、
どういうパワーを発揮するのか
という大きな視点も大切になってきます。

関連ページ

ハーブについて