本物の健康を手に入れる

抗酸化物質と栄養

栄養素を摂取するときは、自然の食品から取るのが
基本的には
一番良い選択肢ですよということを

 

色々とお伝えしてきました。

 

化学の栄養素、加工された栄養素、分離された栄養素
これらの物は体にとって悪い物で
健康になるどころか、逆に健康被害を受けてしまう。

 

こういうことがあるので、
自然の食品を選択することが良いという
話の流れでした。

 

しかし、

 

抗酸化物質に関しては別の話になってきます。

 

理由は、

 

沢山の種類の抗酸化物質、
沢山の必要な量の抗酸化物質

 

これらの必要な抗酸化物質を食品から摂取するとなると、
非常に大変で、どれだけの量を食品から摂取しないといけないのか?
と頭を悩ますくらい膨大な量の抗酸化物質が入った食品を
食べなければなりません。

 

そして、

 

抗酸化物質を摂取すると同時に
果糖のとりすぎで太ってしまい、
健康被害を被ってしまう可能性もあります。

 

こういった理由から、
抗酸化物質は別の視点で考えたほうが
健康にとって最善の方法かなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

        最高の抗酸化物質その1

 

 

ここでは、最高と称される抗酸化作用が強い
栄養素などを紹介していきたいと思います。

 

 

 

1つめ、
ベータカロチン

 

 

ベータカロチンは、カロテノイドの1種なのですが、
これは、

 

紫外線のダメージから守ってくれたり
環境汚染のダメージから守ってくれたり
フリーラジカルから守ってくれたり
がん細胞を抑制してくれたり、、
肺がんを予防してくれたり
胃がんを予防してくれたり
乳がんを予防してくれたり
膀胱がんを予防してくれたり
白内障を予防してくれたり
加齢黄斑変性を予防してくれたり

 

こういう様々な働きが
ベータカロチンにはあります。

 

気をつけて頂きたいことが1点あるのですが、

 

それは、

 

ベータカロチンの原材料についてです。
ベータカロチンの原材料が、
アセチレンガスという物になっている場合、

 

そのサプリメントは絶対に摂取しないようにしてください。

 

これは調べて頂ければすぐに分かることなのですが、
ベータカロチンを沢山摂取した結果、
ガンになったという研究結果があり、

 

その沢山摂取したベータカロチンの原材料が
アセチレンガスだったということです。

 

なので、ベータカロチンも
自然の原材料を使っているサプリメントを摂取することが
大事になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目
アルファカロチン

 

細胞の中で変なガン細胞が発生したら、
それを無くしてくれたり、
ガンを予防してくれたり、
そういったことを、
アルファカロチンはしてくれます。

 

 

 

 

 

 

3つめ
ルテイン

 

このルテインは、加齢黄斑変性を50%以上も予防してくれる
という研究結果があり、非常に頼もしい抗酸化物質です。

 

そして、

 

目に良いということでも有名ですが、
このルテインもガンを予防してくれたり、、
ルテインとビタミンCと結合した時に、
白内障を予防する力を発揮してくれたり、

 

そういった作用のある抗酸化物質です。

 

 

 

 

 

 

 

4つ目

 

リコピン

 

トマトに含まれている物質として有名なリコピンですが、

 

これは、

 

前立腺ガンを防いでくれたり
膀胱ガンを防いでくれたり
こういう仕事をリコピンはしてくれています。

 

さらに、ビタミンEと緑茶エキスなどと結合して力を合わせると
さらにパワーアップして、
前立腺ガンや膀胱ガンを90%も防いでくれるという
ことが分かっています。

 

 

 

 

 

 

5つ目
ゼアキサンチン

 

ゼアキサンチンというのはカロテノイドの1種なのですが、
別名シサントフィルとも言われている抗酸化物質です。

 

ゼアキサンチンは基本的に
目に特化した目の細胞を守ってくれる
物質です。

 

 

 

 

 

6つ目
セレン

 

セレンは免疫機能をサポートしてくれる抗酸化物質で、
タバコの煙や環境汚染、空気汚染などで
フリーラジカルが体の中で大量に発生してダメージを受けた時、
肺がフリーラジカルでダメージを受けた時に、

 

セレンがそれらを治したり予防してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

7つ目
エルメチオニン

 

エルメチオニンは、肝臓をデトックスするのが主な仕事で、
私たちの体内にある老廃物の排泄を助けてくれます。

 

他には腸を良い状態に保ってくれたり、

 

基本的には、コリン、アドレナリン、ビタミンB12、レシチン
こういった物質と結合することで
エルメチオニンの仕事が出来るようになります。

 

 

 

 

8つ目
ケルセチン

 

ケルセチンは、体内の細胞の壁を守ってくれたり、、
フリーラジカルに電子を奪われるのを防いでくれたり、
かなり複雑なことをケルセチンはしてくれます。

 

他には、

 

ヒスタミンというアレルギー症状の
原因となる物質があるのですが、
そのアレルギー物質を防いでくれたり、

 

ヒスタミンが血液の中に入るのを防いでくれたり、

 

様々なことをしてくれます。

 

 

 

 

9つ目
イチョウハエキス

 

イチョウハエキスは基本的に、
脳の中で活動してくれる物質と言われています。

 

このイチョウハエキスは、
脳機能を活性化させて、
集中力や記憶力を高めてくれて、

 

現代病と呼ばれるくらいに増えてきた
うつとかにも効果があると言われています。

 

 

 

 

 

 

10つ目
クルクミン

 

クルクミンは、ガンを予防したり治したりという働きがあります。

 

体内に発生するガン細胞を防いでくれたり
乳ガンや前立腺ガンを防いでくれたり、
します。

 

こういったガンに強い働きがあるので、
西洋医学の人達も、
自然のガン治療のパワーが、
クルクミンにはあると認めているのです。

 

化学療法以外で考えると、
クルクミンを使った自然療法しかないとも
言われている、すごい抗酸化物質です。

 

ちなみに、このクルクミンは緑茶エキスとタッグを組んだ時に、
今まで以上にさらにパワーアップをして
クルクミンの働きが強くなります。

 

 

 

 

 

 

 

11つ目
緑茶エキス

 

 

この緑茶エキスの抗酸化物質は、
非常に強い抗酸化作用があることが
専門家の間では知られています。

 

少しややこしいのですが、

 

まず、緑茶エキスには、
ポリフェノールという抗酸化物質が含まれています。

 

そのポリフェノールには様々な種類がありまして、
ポリフェノールの1種として、
フラボノイドという物があります。

 

そして、

 

フラボノイドにも種類があるのですが、

 

フラボノイドの種類で、
プロアントシアニジンという物があり、

 

その、プロアントシアニジンの中の種類で、

 

カテキン

 

という成分があります。

 

ここまでで、少しややこしい説明になってしまいましたので、
ここで、少しまとめたいと思います。

 

緑茶エキス→ポリフェノール→フラボノイド→プロアントシアニジン→カテキン
緑茶エキスの中には、これだけの栄養ジャンルの呼称があります。

 

地域を例にして言うと、
日本→東京→港区→六本木

 

みたいな感じでしょうか?

 

 

では、
話を緑茶エキスに戻します。

 

 

プロアントシアニジンの1種である、
カテキンは酸素と反応して
タンニンに似たような物質になります。

 

 

他には、
エピガロカテキンガレートという抗酸化物質が含まれていて
こういうものが
緑茶エキスに凝縮されています。

 

この、エピガロカテキンガレートは、

 

腫瘍を予防してくれたり
性病を予防してくれたり
血管の中をキレイにしてくれたり
血管の中で腫瘍が発生するのを防いだり、
ガン細胞などが転移するのを抑えてくれたり
白血病を予防してくれたり
前立腺ガンを予防してくれたり
乳ガンを予防してくれたり
血中にある油脂成分ををコントロールしてくれたり
心臓病を治してくれたり

 

こういった様々なことをしてくれます。

 

 

 

 

日本人は長生きする民族としても
世界に名が知られていますが、

 

なぜ日本人は長生きすることが
今まで出来たのか?

 

という疑問の答えの1つに
緑茶を飲む習慣が日本人には
あったからということも言われています。

 

喫煙率が高く、病気になったり寿命が短くなったりという
ことも日本人にはあったりするのですが、

 

それでも

 

長寿国として世界で名が知られているのは
緑茶が関係しているという1つの要因も
あるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

12つ目

 

ビルベリー

 

 

ビルベリーは目の中の毛細血管を
キレイにしてくれる作用がある抗酸化物質です。

 

 

 

 

13つ目
アルファリポ酸

 

 

アルファリポ酸は、
ビタミンE、ビタミンCなどの栄養素を
再利用するのをサポートしてくれたり、

 

ミトコンドリアという細胞がありまして、
このミトコンドリアはエネルギーを作ってくれるのですが、

 

そのミトコンドリアのサポートをして
エネルギーを発生させるパワーを上げてくれたりします。

 

アルファリポ酸の他の仕事としては、
グルタチオンのレベルを上げてくれて、
その結果、ミトコンドリアの持つパワーがさらにアップして
活発になって、
ミトコンドリアのエネルギーが満たされるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

14つ目
スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)

 

 

スーパーオキシドディスムターゼ
という抗酸化物質は、
フリーラジカルの、スーパーオキシドラジカルを
抑制してくれる働きがあります。

 

 

 

 

 

 

15つ目
トコトリエノール

 

 

この抗酸化物質は、
乳がんなどを予防してくれると言われている
抗酸化物質です。

 

 

 

 

 

 

 

 

16
ぶどう皮のエキス(レスペラトロール)

 

ぶどう皮のエキスは、

 

皮膚ガンを予防してくれたり、
白血病を予防してくれたり、

 

そういうことをしてくれる物質です。

 

他には、
シクロオキシゲナーゼ阻害薬として
働いてくれます。

 

こういう阻害薬として働いてくれた結果、
ガン細胞とかが広がっていくのを要請してくれたり、
老化を予防してくれたり、
寿命を延ばしてくれたり、

 

こういう効果が望めるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

17
ブドウ種子エキス

 

私たちの体の中に、細かい末梢血管
という物がありますが、
ブドウ種子エキスは、末梢血管の働き、活動を140%アップ
させると言われています。

 

そして、
このブドウ種子エキスは、
ビタミンCと結合することでパワーが増すという
特徴も持っています。

 

 

 

 

 

 

18
チャパレルエキス

 

このチャパレルエキスは、
ヘルペスを相手にに戦ってくれる抗酸化物質として存在していたり、

 

体が放射線を浴びることで発生する
フリーラジカルも相手にしてくれて
戦ってくれたりします。

 

チャパレルエキスに望める効果としては、
アルツハイマーの予防や、
リウマチの関節炎の予防などがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19
カタラーゼ

 

カタラーゼとはどういう物かといいますと、

 

過酸化水素を平均化して酸素と水
にかえる反応をおこす酵素です。

 

要するに、

 

体の中で発生するフリーラジカルを水と酸素に分解して
消毒をする物質

 

という解釈をして頂ければOKです。

 

 

 

 

 

ここまでに紹介した、抗酸化物質というのは、
一つにまとまった状態で販売されていますので、
ぜひ探してみてください。

 

 

 

 

 

 

         最高の抗酸化物質その2

 

 

ここからご紹介する抗酸化物質は
別々で売っている物なので、
買いづらいかもしれませんが、

 

私たちの体にとって、
大切な抗酸化物質ですので、
買える物は買って摂取するようにしてみてください。

 

 

 

 

1つ目
赤ラズベリー

 

研究結果ででわかっていることは、

 

赤ラズベリーを1日大体40mgとると
ガンを防いでくれて、

 

もし、

 

ガンになった場合でも、
赤ラズベリーを沢山摂取すればガン細胞を
殺してくれるような作用がある
非常に重宝する抗酸化物質です。

 

 

 


ザクロ

 

 

ザクロには、
皮膚がん 
乳がん 
高血圧
老化、
高いコレステロール値

 

などを防いでくれる効果があります。

 

 

一般の市場では
ザクロジュースが出ているので、
買いやすく飲みやすい物です。

 

そして、

 

このザクロには、

 

ポリフェノール(赤ワインや緑茶に含まれている物)が沢山入っていて、
これも研究結果で分かったこととして、
ザクロジュースを毎日飲んでいる人は、

 

たった1週間飲むだけでも、
抗酸化作用のパワーが9%上昇したということも
報告されています。

 

ザクロジュースには、
このような素晴らしい効果効能が期待できるのですが、

 

先ほど紹介した赤ラズベリーとこのザクロを混ぜたら
もっともっと抗酸化作用が強いパワーのある
物質になりますので、

 

混ぜるということもオススメいたします。

 

 

 

 

 

 


ノニ

 

ノニという抗酸化物質は特に最高の物として知られています。
水分を飛ばした状態、粉状で売られていたりして
買いやすかったりもします。

 

ノニを摂取することで、
ゼロニンという物質に変化されて、
体の細胞が活性化して
エネルギーがみなぎってきます。

 

ノニについてお話をすると
反対意見として、
ノニは研究結果が、
あまり出てないから危険という声が上がります。

 

ですが、
ノニを飲んで健康被害が出たということは
まだ一度も聞いたことがありません。

 

もし、危険ということで怖いのであれば、
研究結果が出るまで何十年も待ったほうが良いのか?
これは人によって考えが違いますが、
待っていてもキリがないと私は思います。

 

ノニだけではなく、他の食品などでも
こういうことは言われていたりするので、
あまり気にしなくても良いのではないかなと思います。

 

 

ノニの研究で実際にわかっていることは、

 

血圧を整えてくれたり
EDを治してくれたり
バクテリアやウィルスや寄生虫などの感染からも守ってくれたり
腫瘍やガンを防いでくれたり、
学習能力をアップさせてくれたり、
寝つきを良くしてくれたり、
痛みを抑えてくれたり、
足のむくみや、顔のむくみなどを解消してくれたり、
リウマチの関節炎を治してくれたり

 

 

こういう様々な良い効果がノニには期待できます。

 

 

 

 


ゼロニンとは?

 

体内の細胞を
修復してくれる物質

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


クコ 

 

クコを摂取することで、
免疫機能を上げてくれたり、
風邪など引かないウィルスに強い元気な体にしてくれたり
ガンを治してくれたり
運動能力もあげてくれたり
持久力をアップさせてくれたり

 

 

クコにはこのような効果が期待できます。

 

 

↑ミスターエックスはおやつに、
クコとブルーベリーとひまわりのたねを食べている

 

 

 

 

 


マンゴスチン

 

マンゴスチンは、
自然の抗生物質という風に称されている抗酸化物質で、
抗生物質と称されていても腸内菌を全滅させたりはしない
非常に頼もしい物質です。

 

自然の抗生物質なので、
バクテリアやウィルスを殺してくれて
体を守ってくれる役割があったり、

 

他には、

 

体の免疫機能をを高める
心臓系の機能を高めたり
関節を柔らかくしたり
むくみを解消してくれたり
風邪を予防してくれたり
発熱を予防してくれたり、
体の関節の痛み解消してくれたり

 

 

様々な仕事をマンゴスチンはしてくれます。

 

 

 

 


Lカルニチン

 

ここで紹介している抗酸化物質は、
全て最高レベルの抗酸化作用を持っている物なのですが、

 

その中でも特に、最高レベルの
抗酸化物質といえば、Lカルニチンです。

 

アラニンとヒスチジンというアミノ酸の物質が合わさった物、
それがLカルニチンと呼ばれている物なのですが、

 

この物質が老化を防ぐというよりも、
細胞を若返らせてくれる作用があります。

 

これは感覚的にも、
不老不死みたいなイメージがあって、
若返りたい方や寿命を延ばしたいような方は

 

是非摂取してほしい抗酸化物質です。

 

 

 

 

 


ビタミンE

 

ビタミンEは、他の抗酸化物質や栄養と
一緒に作用してくれる物なので、

 

4つの種類のトコフェロール
4つの種類のトコトリエノール

 

が入っている物を選ぶ必要があります。

 

 

トコフェロールに関しては、

 

アルファトコフェロール
ベータトコフェロール
ガンマトコフェロール
デルタトコフェロール

 

の4つになります。

 

 

 

トコトリエノールに関しては、

 

アルファトコトリエノール
ベータトコトリエノール
ガンマトコトリエノール
デルタトコトリエノール

 

 

の4つで、

 

トコフェロールとトコトリエノール合わせて
合計8つの物質が最低限入っている
自然のビタミンEサプリメントを選ぶ必要があります。

 

 

 

 

 


ビタミンC

 

ビタミンCに関しては過去に健康業界でブームになったということもあり
かなり多くのビタミンCサプリメントがあります。

 

良い物、悪い物が沢山ある中で、
分離されているサプリメントだけは選んではいけません。
こういうサプリメントを摂取すると肝臓を悪くしてしまい、
健康になるどころか、逆に不健康になってしまいます。

 

 

何回もこれはお伝えしていることなのですが、
自然の食品で作られたビタミンCのサプリメントを選ぶことが
重要です。

 

ここでオススメをするとしたら、、
カムカムというフルーツです。
これには自然のビタミンCが多く含有されていて
吸収率も良いのでオススメです。

 

 

 

 


ホモシステイン(体に悪い物質)

 

 

必須アミノ酸の一つで、
メチオニの代謝の中間生産物を
ホモシステインというのですが、

 

これは体に悪いものです。

 

体にとってダメージを与えるという意味で
フリーラジカルのような効果があり、
心臓や血液などにダメージを与えてしまいます。

 

 

このホモシステインは若い頃には、
対応できたりして体はダメージを受けないのですが、

 

年齢を重ねれば重ねるほど
対応できなくなってきます。

 

ホモシステインに対応する方法は、
メチル化というのですが、
そのメチル化ができなくなって
健康に悪影響が出てきます。

 

メチル化して、
健康に悪影響を及ぼさないようにするには、

 

Sアデノシルメチオニンという栄養素
サプリメントを摂取することをオススメします。
この栄養素を1日200mgから400mgくらい摂取すれば、
ホモシステインに対応することが出来ると言われています。

 

少し高価な物ではあるのですが、
健康の基準を上げていきたいという場合は、
検討されてはいかがでしょうか。