本物の健康を手に入れる

抗酸化物質は敵を選ぶ

様々な抗酸化物質というものが存在していますが、
抗酸化物質はフリーラジカルであれば
どんなフリーラジカルでも敵とみなして、

 

退治するかと言えば
そうじゃありません。

 

様々な抗酸化物質がありますが、
それぞれの抗酸化物質は、
敵とみなしたフリーラジカルのみを、
やっつけようとする習性があります。

 

これは簡単な例ですが、

 

Aという抗酸化物質は、Aというフリーラジカルしか退治しません
Bという抗酸化物質は、Bというフリーラジカルしか退治しません
Cという抗酸化物質は、Cというフリーラジカルしか退治しません

 

抗酸化物質が敵とみなすフリーラジカルは
決まっているのです。

 

なので、オーラック指数が高い抗酸化物質でも
オーラック指数が高いから、これは最高の抗酸化物質だということは
完璧に判断することは出来ないのです。

 

オーラック指数について
少しだけ知っている人に
陥る典型的なパターンとしては、

 

 

例えば、
ノニというのはオーラック指数が高い食品として
有名なのですが、

 

このノニのようなオーラック指数が高い食べ物を
毎日食べていると抗酸化作用が働いて、

 

フリーラジカルをやっつけてくれて
若返ることが出来る!

 

というふうに単純に思ってしまうことがあります。

 

しかし、

 

これは明らかに間違いです。

 

そもそも、
私たちの体は1日に活用できるオーラック指数の限界値
というものが存在しています。

 

もちろん人間なので、
個人差などはありますが、
下は3000から、上は5000まで

 

これが1日に活用できる
オーラック指数の限界値になります。
5000を超えてしまうと、
全く活用できなくなるのです。

 

もう少し詳しく解説しますと、

 

体の中の血液中には、
抗酸化作用を調整しているものがあるのですが、
その限界が3000から5000
ということになります。

 

宣伝文句でオーラック指数が1万とか2万とか
そういうことを全面に出してセールをしていても、
限界値が人間にはあるので、

 

それら全てを活用できないということが
この話を聞いた人には分かります。