本物の健康を手に入れる

オーラックについて

オーラックというのは、
あまり聞きなれない言葉だったりすると思いますが、
オーラックというのは、
抗酸化物質の数値を計る測定方法です。

 

もう少し詳しく、オーラックについて
解説しますと、
オーラックは抗酸化物質が、
ある決められた時間内で、
どれくらいフリーラジカルに反応することが
出来るのか?

 

この反応率を計って数値化しています。

 

オーラックは基本的に100グラム単位で
抗酸化物質の数値を計りますが、

 

基本的に全ての食品を正しく計るということは難しく、
オーラックは特定の基準で計っているので、
食品が持つ色んなポテンシャルを
計ることはできません。

 

 

例えば、
ある場所で買ったビタミンAのサプリメント
にはビタミンAが100mgも入っていたとします。

 

そして、

 

別の場所で買ったビタミンAのサプリメントには、
ビタミンAが50mgしか入っていません。

 

この数字だけを見た時に、
普通であれば多いビタミンAが入っている
サプリメントが良いというふうに判断すると思います。

 

しかし、

 

サプリメントは含有量だけでは良いとか悪いとかは判断できません。
吸収率や原材料や製造方法など
沢山の要素があって、その沢山の要素をしっかりと判断した上で
そのサプリメントが良いか悪いかを判断することが出来ます。

 

 

なので、

 

オーラック指数が高いから、
抗酸化作用があって良い食品だという判断は
まだ早すぎます。
色々な要素があって、初めて正しい判断が出来るのです。
オーラックが高ければ高いほど良いとは限りません。

 

オーラックだけでは、
分からない部分も沢山あります。

 

 

それに計り方や場所などの問題もあり、
試験チューブなどの測る所で
計って反応が出て、そういう数値が出たのかもしれませんが、

 

実際にそれを食べて体の中で
どういう反応が起きるのか?
どういう数値が出るのか?

 

これらはやはり違ってきます。

 

オーラック指数が高くて良い物だと思われている物で
食べて体の中に入ったらオーラック指数が下がったり、

 

逆にオーラック指数が低くても
それを体の中に入れたらオーラック指数が高くなったり
そういう色んな反応が違ってきますので、

 

オーラック指数は一つの目安としてみて
全体像を見ながら判断したほうが
私たちの体にとって良いと思います。

関連ページ

抗酸化物質