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抗酸化物質とは?フリーラジカルとは?

 

今回は、抗酸化物質とフリーラジカルについて
お伝えしていきたいと思います。

 

 

フリーラジカルと聞くと
何か難しい物かなと思われるかもしれませんが、

 

フリーラジカルというの
死んでも死んでも蘇ってくるゾンビのような
存在と思ってもらえれば良いかと思います。

 

私たちの体内での話しになりますが、
フリーラジカルは細胞を殺して、
その殺した細胞もフリーラジカルになってしまう
というのが連鎖的に続いていってしまうのです。

 

日本でもチャイニーズゾンビというのが大昔に
流行したみたいですが、
テンテンという可愛い子供がキョンシーというゾン

 

ビを
相手に戦うドラマ映画で

 

そのキョンシーが人間を襲って、
人間に噛み付くと、その噛み付かれた人もキョンシ

 

ーになってしまう
という内容の映画です。

 

フリーラジカルは、体内の中で
キョンシーみたいなことをしてしまう恐ろしい物質

 

で、
細胞やDNAにダメージを与えてしまい、
DNA細胞の構成を変えてしまうのです。

 

 

フリーラジカルが、何をやっているのかを
もう少し具体的に解説しますと、

 

私たちの細胞には分子というものがあって、そこに

 

電子というものが
存在しているのですが、
フリーラジカルは、その分子から電子を
奪ってしまいます。

 

それで奪われた細胞の分子は、
奪われて、分子自体が狂ってしまい、
その結果、
他の分子の電子を奪おうとしてしまいます。

 

フリーラジカルは電子が好きなので、
フリーラジカルが体内にはいってくると、
このような事が体内では起きてしまうのです。

 

 

 

          フリーラジカルの悪影響

 

私たちの体内にフリーラジカルがあることで、
色々な悪影響を及ぼしてしまいます。

 

具体的にどういうことが
起きるかといいますと、

 

老化を促進させたり、
ガンになったり
心臓病の確率を高めたり
関節炎になったり
アレルギーになったり

 

このように、フリーラジカルは沢山の症状や
病気の原因となっています。

 

大昔の研究では、フリーラジカルという概念が全く

 

なくて、
症状や病気を引き起こすのは、
細菌やウィルスやバクテリアなどが、
病気や症状を起こしていると
考えられていました。

 

しかし現代では、ようやくフリーラジカルの悪影響

 


恐ろしさなどが分かってきました。

 

 

一つのフリーラジカルがあるだけで、
そのフリーラジカルがキョンシーみたいにゾンビみ

 

たいに
に増えてしまって、

 

エンザイム酵素や、たんぱく質の分子や、DNAを

 

壊してしまうという
そういうことが、どんどん広がっていきます。

 

細胞にダメージを与えさせて
体内でゾンビごっこみたいなことを
させてる場合ではないのですが、

 

症状や病気や老化を引き起こす原因となっている1

 

つの原因が
フリーラジカルですから、

 

このフリーラジカルを何とか予防しないと
いけないということで、フリーラジカルに関する
研究は今も続けられています。