本物の健康を手に入れる

天然サプリメントと合成サプリメント

 

サプリメントには大きく分けて3種類あります。
天然のサプリメント
合成のサプリメント
天然と合成をミックスさせたサプリメント

 

市場に出回っている90%以上のサプリメントは
合成のサプリメントか、天然と合成が混ざった物で、

 

90%はそんな感じであまり良いサプリメントではないのですが、
残りの10%は天然サプリメントです。

 

こういう割合でサプリメントが市場に出回っているので、
ほとんどの人は合成のサプリメントか天然と合成がミックスされた
サプリメントを取ってしまっていると思います。

 

こういう理由から、サプリメントは体に良くないという
意識を持たれる方が増えたのかもしれません。

 

90%以上は合成のサプリメントですが、
なぜサプリメント会社は
こういう合成のサプリメントを製造してしまうのでしょうか?

 

これには非常に簡単な理由で
利益を上げるために、安いコストで作れるのが
合成のサプリメントだからです。

 

安いコストの合成サプリメントを製造することで、
利益を上げやすくなります。

 

仮に天然のサプリメントを製造しようとしたら、
手間も時間も金銭的コストもかかってしまい、
製造会社からしたら、これはかなりの負担なんです。

 

しかも消費者が、天然のサプリメントの良さを理解していないと
買ってくれる物も買ってくれなくなったりします。

 

現在の消費者は天然のサプリメントと合成のサプリメントの
違いというのをあまり理解していないので、
こういう状況下では合成のサプリメントを作ったほうが
コストを上げられるのです。

 

ただ、私たち消費者がこういう事を理解できる人が増えてくれば
サプリメントの製造会社も、天然の物を作ろうという動きが
多くなってくると思うのですが、

 

現在ではまだそのような動きはありません。

 

こういった理由から
天然のサプリメントは市場には少なく
合成のサプリメントが市場に多いということに
繋がってきているのです。

 

 

 

            合成サプリメントの製造

 

 

ビタミンCが含まれている事でも有名な
アセロラがありますが、

 

これは重量の割合いからして、
1%くらいしかビタミンCが含まれていなかったりします。

 

なので、

 

アセロラのみで、
ビタミンCを抽出しようと思ったら
かなり大変でお金がかかるのは想像ができると思います。

 

このような背景も事実としてあったりするので、
完全な天然のビタミンCを作らないで、
合成のサプリメントを作ってしまうというのは
ある意味仕方のないことかもしれません。

 

合成サプリメントの製造方法についてなのですが、

 

合成のサプリメント
天然と合成のミックス

 

これら2つのサプリメントには、
一部はちょっと天然の物を入れて、
ビタミンを抽出するときに
車やバイクに使われる、
ガソリンの成分の一つである
ヘキサンという物質を
を使って抽出されます。

 

そして、

 

加水分解して、結晶のような形にして色々と工程が
進んでいくのですが、
そういう加工工程を経て、

 

合成の物と天然の物が混ぜられた
合成のサプリメントが作られます。

 

 

完全な合成ビタミンは、
化学物質の塊を使って変化させて、
ビタミンにしています。

 

合成ビタミンは、ほとんど効果がないといわれていて、
体に害を及ぼす危険性もあります。

 

しかもほとんどのサプリメント会社は
製薬会社と同じような材料を使って
サプリメントを製造しています。

 

例えばどういう物を使って
サプリメントを製造しているかといいますと、

 

コールタール
木材のパルプ
石油
動物の糞

貝殻みたいな物
金属製の物

 

こういった物で合成のサプリメントは製造されています。

 

動物の糞から作られていると聞いたら
怖くなりますが、実際にはそういう物で
合成のサプリメントは作られているのです。

 

 

     合成ビタミンの製造法

 

合成ビタミンの製造法について
少しだけ簡単にお伝えしていきますと、

 

最初に、
ビタミンB12(シアノコバラミン)という栄養素についてですが、、
これはどういう物から抽出されているかというと、

 

昔は、下水の中にある汚い物質から作られていました。
現在は、バクテリアを作って
その作ったバクテリアから栄養素を抽出して
青酸カリを使用してビタミンB12(シアノコバラミン)を作っています。

 

 

ビタミンD

 

放射線に被曝させた油からビタミンDを抽出して、
それをサプリメントとして販売しています。

 

 

カルシウム

 

動物の古い骨を砕いた物や
貝殻を砕いた物だったりを
カルシウムサプリメントとして販売しています。

 

 

このように合成のサプリメントというのは、
私たち消費者側からしたら、摂取したくもないような
原材料で作られているのがわかります。

 

 

 

 

          サプリメントとオーガニック

 

オーガニックと聞くと健康的なイメージがあると思いますが、
食品業界のオーガニックと
サプリメント業界でのオーガニックは
全く概念が違います。

 

サプリメントの世界で言われる
オーガニックの定義は、
炭素原子が一つでも含まれていると
オーガニックと呼べるようになっています。

 

なのでもし、お店でうちのサプリメントは100%オーガニックで
製造されているものです。

 

という風に言われたり、ラベルに記載してあったりしても、
そのサプリメントは合成されている可能性がかなりの確率であります。

 

前にもお話しましたが、
ほとんどの会社、市場に出回っている90%以上のサプリメントは
合成であり、そのようなサプリメントは、
私たちが摂取したくもないような原材料で作られていたりします。

 

そういう合成の悪い原材料で作られているような
サプリメントもオーガニックという名目で
販売されていたりしますので、
恐ろしい話です。