栄養の摂取方法について

 

 

私たちは具体的に、どういう栄養素を
どういう形で摂取していけば良いのか?

 

これらについてお伝えしていきたいと思います。

 

まずオススメなのが、
食品が材料のビタミンのサプリメントを
摂取するということです。

 

この食品が材料のサプリメントというのは、
どういう食材を使っていたりするのか?
ということですが、

 

スピルリナ
クロレア
大麦スプラウト
ビート

 

などなど

 

そういう食材が、
なるべく熱とか科学的要素で
処理されていなくて、
化学物質などを使われていない形で
処理されたサプリメント

 

 

エンザイムが死んでない状態、
自然な状態がキープされた状態で
食品が粉々になって水分が抜かれた物が
オススメです。

 

 

こういう物は、
加工段階で全てが決まります。

 

高熱や変な物質を使われると
ダメになってしまいますので、
慎重に処理されたものを選ぶようにします。

 

食材と加工する工程を見れば
必ず見つかりますので、
頑張って見つけてください。

 

 

良いサプリメントというのは
摂取した時に、体で分かります。
頭でどうのこうのではなく、
体が良いか悪いかを教えてくれます。

 

体調が変わったり、尿の色が変わったり
そういうようなことでも
分かりますので、
選んで買って飲んでみるという
体験をすることが良いサプリメントを
見つける秘訣です。

 

食品ベースのサプリメントというのは、
合成のサプリメントに比べて
基本的に含有量が低いです。

 

ですが、

 

吸収の度合いや、安全性などを考慮した場合、
絶対に合成のサプリメントよりも
食品ベースのサプリメントの方が良いです。

 

合成のサプリメントというのは、
特徴として、ビタミンやミネラルが
こんなに入っています!
というふうに広告されていて、

 

でも実際には、
その栄養素が体に入った時に、
吸収される率が極めて低いというのがあります。

 

 

 

 

 

        ビタミンD=日光を浴びる

 

日光を浴びると体内でビタミンDが作られるので、
午前中の日光を1時間くらい浴びるようにします。
朝の散歩という形で、浴びるのが一番効率が良いかと思います。

 

日光を浴びることで、ビタミンDが作られる以外にも
うつ病を改善できたり、
様々なホルモン、特にメラトニンなどを
調整してくれたりしてくれます。

 

これはお金がかからない
ビタミンの生成方法、ホルモンの調整方法なので、
オススメです。

 

 

 

 

 

 

    合成ビタミン、合成サプリメントを摂取しない

 

合成のビタミンやサプリメントというのは、
粗悪な材料で作られた物で、体にとって良くない物ですので、
合成ビタミンや合成サプリメントというのは
一切摂取しないようにしましょう。

 

 

 

 

          必須脂肪酸

 

私たちの体に必要な必須脂肪酸で、
オメガ3脂肪酸という物がありますが、
これをしっかりと摂取することが大事になってきます。

 

摂取方法は、
亜麻仁をスプーン1杯から3杯飲むことで
OKです。

 

もっとオメガ3脂肪酸を摂取したい
という方は、

 

 

クリルオイル
牡蠣肉エキス
ボラージオイル
などがオススメです。

 

 

必須脂肪酸について詳しく知りたい方は、
コチラを参照してみてください↓
ここにアフィリリンク

 

 

 

 

          トレースミネラル

 

トレースミネラルは食事から必要な栄養量は
摂取するのが非常に難しいので、
液状になっているサプリメントを選んで
飲むことをオススメします。

 

なぜ液状をオススメするかといいますと、
液体状じゃないと吸収率が
かなり悪くなってしまうからです。

 

トレースミネラルに関しては、
非常に摂取しずらい栄養素でもありますので、
これは優先順位を高くして
必要な栄養素として認識をして
ぜひ摂取したほうが良い栄養素です。

 

 

ちなみに、フミン酸やゼオライト
という物でも、

 

トレースミネラルが摂取できて、
体内にある毒素や重金属などを排泄してくれるのですが、
市場で販売されている、フミン酸やゼオライトは、
品質が良くない物もあったりして、
品質の良いサプリメントを探すのは困難なので、
こういう物で、トレースミネラルを摂取しないほうが
無難です。

 

 

 

 

         ファイトケミカル

 

ファイトケミカルについては、
サプリメントで、摂取する必要はありません。

 

一番理想的な摂取方法は、
食事をして摂取するのが一番です。

 

具体的に、
どういう食品にファイトケミカルが
入っているかといいますと、

 

ブロッコリー(スルフォラファン)
ケール   (スルフォラファン)

 

にんにく (アリシン)
たまねぎ (アリシン)
グレープ類(レスベラトロール)
緑茶   (ポリフェノール)

 

※ ()の中身がはいっているファイトケミカルの名前です。