ベータカロチンの効果

 

ベータカロチンという栄養素がありますが、
これの効果効能として、
ガンを防ぐ作用があると言われて、
一時期、健康業界でもブームになりました。

 

悲しいことに
これは後で分かったことなのですが、
ベータカロチンを摂取することで、
ガンを防ぐ所か、逆にガンを誘発してしまうということが
分かってしまいました。

 

そしてもっと分かったことは、
研究して行きついた結果が、
ベータカロチンはベータカロチンでも
合成のベータカロチンがガンになることを誘発している
ということでした。

 

自然界にあるベータカロチンとは全く別物で、
合成されたベータカロチンは体にとって害のあるものなのです。

 

合成のベータカロチンは
アセチレンガスという物を原材料として
作られていて、

 

こういう合成のベータカロチンを過剰に摂取すると
ガンになってしまいます。

 

一般的には、合成されたベータカロチンと
自然のベータカロチンを同じにしてしまっていますので、

 

ここは強調してお伝えいたしますが、

 

合成されたベータカロチンが体にとって害
自然のベータカロチンは体にとって良いもの

 

この認識をしっかりと持っていただければと思います。

 

 

そして

 

合成されたベータカロチンではなく、
自然のベータカロチンを摂取していかないと
いけないのですが、

 

自然のベータカロチンがたっぷり入ってる
代表的な食べ物が

 

にんじんです。

 

にんじんには、

 

ベータカロチン
400種類以上のカロテノイド
ゼアキサンチン
アルファカロチン

 

など、ベータカロチン以外にも
沢山の栄養素が含まれています。

 

ベータカロチンもそうですが、
全てのビタミンは、
一つだけの栄養を摂取するのは、
健康的に考えた場合、間違いで、
全てバランスを考えた上で
摂取をしないといけません。