オーガニックと栄養について

農作物に関しては栄養価などの問題があり、
私達はなかなか栄養価の高い物を食べられない
ということをお伝えしてきました。

 

それを解決する方法としては
一つにオーガニックの野菜や果物の農作物を
選んで食べるというのがあります。

 

オーガニックの方が栄養価が良い確率が高いので、
出来れば、近くの地域で取れた農作物で、
すぐに食べることが出来る状態の物を
選ぶのが良いです。

 

農作物は取れて時間が経つと、
栄養価が、どんどん無くなっていくというのがあるので、
近くでとれた野菜を食べることが大事になってきます。

 

そもそもオーガニックとは何でしょうか?
オーガニックとは、
簡単に言うと、
化学肥料を使わないで、自然の加工されていない肥料を使って
農作物を栽培する方法です。

 

要するに、科学の力を使わないで自然の力で農作物を作るようなイメージ
と捉えて頂ければ良いです。

 

オーガニックとオーガニックじゃない食品の違いについて
例を挙げると、

 

オーガニックのサヤエンドウと
オーガニックじゃないサヤエンドウを比べた時に、

 

オーガニックのサヤエンドウは、
約30倍のマンガン
約22倍の鉄分
約23倍の銅
が含まれています。

 

 

オーガニックのレタスは、
約5倍のカルシウム
約50倍の鉄分
約170倍のマンガン
が含まれています。

 

 

 

オーガニックのトマトに関しては
約12倍のマグネシウム
約68倍のマンガン
約2000倍の鉄分
が含まれています。

 

 

色んな本や色んな情報を網羅した結果、
オーガニックの方が、汚染されている確率が
低いと言われていて、
ビタミンやミネラルなどの栄養価に関しても
オーガニックの方が比較的高いと言われています。

 

 

オーガニックは完璧に栄養が高くて汚染されていないのか?
っていう意見もありますが、
100%そういう訳ではなく、
そういう保証はありません。

 

安全な食品で栄養価が高い傾向に
あるということで、
汚染されているかどうかは、
最初から最後までの農作業を見てみないことには
分かりません。

 

 

               オーガニックの肥料について

 

 

オーガニックで栽培する時に、
どういった自然の肥料を使うのか
といいますと、
有機肥料で、落ち葉 わらを腐らした物、
ニワトリの糞、牛の糞、動物の骨を砕いた骨粉
などを使っています。

 

こういう肥料などもそうですが、
色んなことが影響して栄養価が低い高い、
汚染レベルが高い低いというのが決まってきます。

 

 

                 私達に出来ること

 

 

実際にやるとなると面倒ですが、
私達が頑張れば実際に出来ることは、

 

近所で無農薬で化学肥料などを一切を使わないで、
有機栽培をしている農家の方を見つけて、
その方と直接交渉をして野菜や農作物を販売してもらう事です。

 

今の所、これが無難な方法かもしれません。
汚染レベルに関しても、栄養価に関しても、
小さい所の土地で栽培をされていて、
農家の方ご自身でも食べられるという事であれば、
それらの基準をクリアーしている可能性は高いです。

 

こういう交渉をする方法と、
後は、最も難しいのが、ご自分で無農薬で有機栽培をすることだと思います。