1日に体が失う水分量は?

 

私たちの体は1日に大体、
2、5リットルくらい失うと言われています。
尿や汗などから大量に水分が失われていくのですが、
この2、5リットルというのは、
最低に見積もってこれくらいの数字なので、
本当はもっと沢山の水分が出ていることになります。

 

なので、どんなに最低で見積もっても
2、5リットル以上は水分を摂取しないといけない
事になります。

 

野菜や果物などの食べ物に含まれている水分以外、
水だけで最低2、5リットルということで、

 

こういうことを医師などに言うと医師は、
2リットルも3リットルも水を飲むと
腎臓に負担がかかったり、血液が薄くなったりするから、
そんなに沢山の水を飲んだらダメだよと言われるでしょう。

 

色々な意見があるがしっかりと最後まで
お話を聞いていただきたいと思います。
実際にやってどうなるか?経験をしてどうなるか?

 

水分に関してはいろいろなことが言われていますが、
一度試してみるといいです。
実際にどうなるのか。

 

 

私自身もそうですし、私の周りの健康意識の高い人達は、
水を2リットルから3リットルは毎日飲んでいます。

 

そして、その水を飲んでいる人達全員が
水を飲んでいなかった時よりも、水を飲んでいる現在の方が
体調が良いと口を揃えて言っています。

 

おそらく医師や水を飲むのを否定的に捉えている方は、
危険と言ってるだけで、実際に自分で水を2リットル3リットル飲むという
経験をしていないと思います。

 

私たち周りの人達は、実際に水を飲んで体調が良くなったという
経験、データがある上で、こういうことをお伝えしていますので、
実際に飲んで試してみる価値はあります。

 

きっと体調が、以前よりも飲んだ後の方が良くなっていることでしょう。

 

 

 

          水の大事なポイント

 

水を飲むことが大事だという事をお伝えしました。

 

ただ、悪い水を沢山飲むと、
健康になるどころか、不健康になってしまいますので、
キレイな水を私たちは飲む必要があります。

 

どういう良い水を飲んで、どういう悪い水をさけて
いけばいいのかについて詳しく解説していきたいと思います。

 

 

現代の社会では水をキレイにするっていうことを
国や政府がやっているおかげで、
先進国に住んでいる私たちは、
水を通して伝染病などの病気になることが
なくなってきています。

 

その反面
水を消毒して伝染病などを防ぐのは良いのですが、
水を消毒した結果、また別の問題が起きているのも事実です。

 

 

 

これは、アメリカの話になるのですが、
アメリカ国内の普通の蛇口からひねった水には、
科学毒素がどれくらい含まれているか?
と言いますと、
驚くような大きい数字ですが、
2100種類以上の科学毒素が含まれていると言われています。

 

2100種類です。

 

日本の水道水のデータを持っていないので、
詳しくは分かりませんが、
日本の水道水も消毒がされていますので、
アメリカ並みに、多くの種類の毒素が含まれているのは
想像が出来ます。

 

水に含まれている沢山の毒素は、
私たちの体にどういった悪影響を及ぼすかと言いますと、

 

ガンであったり
神経の障害であったり、
細胞の突然変異であったり、

 

様々な健康被害を被るようなことが起きてしまいます。

 

 

水の中に入っている毒素以外にも、
食べ物や飲み物の中にも、
薬品であったり、化学物質であったり
そういう私たちの体に好ましくない物が含まれています。

 

あとは、日常生活での消毒、
洗濯をしたり、お皿を洗ったりする洗剤などにも
沢山使われています。

 

外にいけば排気ガスが車や工場などから出ていたりしますので、
その影響で、それらの毒素が体内に入ってきます。

 

こういう風に改めて考えてみると、
本当に私たちは毒まみれの日常を生きているのが分かります。

 

日常生活に溢れている化学物質や毒素の数は
10万種類以上と言うふうに言われています。
しかも、日々1000種類以上の化学物質が生まれているそうです。

 

 

トイレで尿をしたり、便をしたり
お風呂で、ボディーソープで体を洗ったり
シャンプーで頭を洗ったり、
台所でお皿や鍋やフライパンを洗剤で洗ったり

 

こういう生活に必要な事をすると必ず水を使って、
その使った水は下水道に流れていって、
その下水道に流れた水は、下水処理場で処理されて
最終的には、川に流されます。

 

その川に流された水は、蒸発して空に上がっていって、
その蒸発した物が雨になって、その雨が降ってきて、
そして私たちがその雨を浄水なり何なりをして飲む

 

単純にご説明するとこういう流れになります。

 

なので、普段私たちが何気に下水道に流している物や毒素が
回りまわって、水道水や飲み水として飲むことになります。

 

アメリカの水道水には2100種類の毒素や化学物質が含まれていると
お伝えしましたが、
色んな毒素が水に蓄積された結果、
大量の毒素が水道水に含まれる結果となったのです。

 

非常に怖い話ですが、事実として
化学物質とか薬品とか、尿とか便とか放射線とか
そういうもので汚染された水を、
私たちは、知らず知らずのうちに飲んでいます。

 

それに、クリプトスポリジウムという寄生虫が
水の中にも入っていたりします。

 

汚染された水を私たちは飲んでいて、
完璧にキレイな水を飲んではいないのです。

 

アメリカ国内で年間40万人くらいが
汚染された水を飲んだことによって症状を訴えている
という現状があります。

 

ですが、気付いてる人で40万人という話なので、
気付いていない、予備軍の人を含めると、
もっと多くの人が汚染された水を飲んで症状が潜伏している
可能性があります。