1日に必要な水の量は?

先進国に住んでいる私たちが間違った認識をしている事の1つに
水分があります。

 

例えば水分を摂取してください
と言われたら、何を想像するでしょうか?

 

加工されていない100%の水やミネラルウォーターなどを想像された方は
正しい認識をお持ちの方です。

 

お茶やコーヒーやジュースなどを水分として想像された方は
間違った認識を持っています。

 

なぜかと言いますと、
こういう加工された色んなもの、
そういう飲み物を
キレイな新鮮な水の代わりには全くならないからです。

 

これは水分補給ではありません。

 

正しい水分補給は水を飲むことです。

 

今まではジュースやコーヒーなどが
水分補給という間違った認識をしていた方も
これからは水分補給をしないといけないと思ったら
水を水分補給するという認識を持って水を飲むようにしてみてください。

 

 

そもそも水という物は、
体の中で色んな働きをしてくれています。

 

機能を調整してくれたり、
体内に入ってきた沢山の固形物を、
水分で溶かして移動させてくれたり、

 

その溶かした固形物を動かして排泄させてくれたり、

 

必要な物を必要なところに持って行ってくれたり、
本当に様々なことを水はしてくれているのです。

 

 

 

 

人間のからだは60%以上が水分で構成されていて、
私たち人間は、水分で満たされています。

 

ほとんどが水分なので、水分の質を変えるだけで
体の健康度合いが変わってくるのは
単純に想像が出来ると思いますが、

 

現代のほとんどの人達は、水分が足りない状態で
水分の質もあまり良くない状態なので、
不健康になって病気になってしまうのも
当たり前だなというふうに思われると思います。

 

日本の医療費が何十兆円という数字を見れば
何かしらの病気にかかっている人が多いのは明らかですが、
病気にかかるくらい体が衰弱してしまう一つの原因として
水分不足も挙げられます。

 

私たちの体は60%以上が水、水分で出来ているという風に
書きましたが、

 

体の中身を見ていくと、
血液や養分や臓器や脳なども60%以上の水分で構成されています。

 

ちなみに、
脳は、70%以上の水分で構成されています。
水分を摂取しないでいると脳が小さくなって、
頭の回転が鈍くなるという話がありますが、
主成分が水ですから、その水が無くなると
脳の働きが鈍くなるのもうなずけます。

 

血液は、大体80%以上の水で構成されています。
水を飲むと血液が増えるという話がありますが、
これも主成分が水ですので、
当然と言えば当然です。

 

 

 

他には、
肺が90%以上の水分で構成されていたりします。

 

こういう感じで、体内の臓器など血液などには
沢山の水分が含まれていて、
人間は水分の中で生きていることが分かります。

 

こういう水分で
人間が満たされていることで、
全ての体の機能、
全ての活動は

 

水分がスムーズに流れることで
存在することで、
調整されて抑えられて促進されたりしているのです。