モノクロラミンとフッ素

 

 

               モノクロラミンとフッ素

 

 

 

モノクロラミンというあまり馴染みの無いものがあるのですが、
これは水の消毒に使われる物質として使われるもので、
水の中に発がん性物質が沢山あって、
これらの発がん性物質を、モノクロラミンという物質を使って
減らそうということで、使われた物です。

 

モノクロラミンは塩素より消毒する力は弱いのですが、
発がん性物質のトリハロメタンが発生する確率が減るということで、
使われています。

 

このモノクロラミンにも難点がありまして、
その難点というのが、
水にモノクロラミンを入れてしまうと、
水が、なまりを溶かしてしまう事が分かりました。

 

現在の家のパイプでは、なまりは、ほとんど使われていませんが、
使われている家はまだ少しあるそうです。

 

家で使う水が、そこのなまりの所を通過してくるので、
モノクロラミンと反応してしまい、
その結果、なまりが溶けて水の中にそのなまりが入ってしまう
ということになってしまいます。

 

なまりのパイプは現在の家では、
ほとんど使われていませんが、
パイプを構成する小さい物には少し
なまりが使われていたりします。

 

昔、アメリカでこのモノクロラミンを使われたのですが、
水に含まれるなまりの量が多くなってしまい、
健康被害を被る恐れがあるという所まで
問題が大きくなりました。

 

当時よりも今はある程度問題は解決しているそうですが、
モノクロラミンは、こういう問題を引き起こしてしまうので、
危険だということが認識されています。

 

 

 

 

 

          フッ素

 

フッ素と聞くと歯磨き粉などをイメージすると思いますが、
実はフッ素というのは、
自然の世界でも色んなところに存在している物質で、

 

水 土 湖、植物の中とかお茶の中とか
ナチュラルなフッ素は存在しています。

 

フッ素というのは、賛否両論ありますが
自然のフッ素というのは問題がありません。
問題があるのは、私たちの手で作った
科学的な合成されたフッ素、
これが問題なのです。

 

国が使っている、色んな物に入れているフッ素は
自然な物ではありませんので、
こういう科学的に合成されたフッ素は
カテゴリーでいうと、毒素というカテゴリーに入ります。
私たちにとっては悪い物なのです。

 

 

フッ素の使い方として、
ネズミやゴキブリを殺す為の殺虫剤として
使われていたりするのです。
これを聞くだけで、普通に毒であると認識して
いただけると思うのですが、

 

こういう毒素であるフッ素が
体の中に蓄積されていくと、
色んな問題が起きてしまいます。

 

 

私たちの身近にあるフッ素の代表と言えば
歯磨き粉ですが、
フッ素入りの歯磨き粉を使うと、
血液中のフッ素レベルが5分以内に2倍以上になったりします。

 

フッ素の吸収のされ方は、
歯茎とかほっぺたとかからも吸収される物なので
非常に厄介で吸収されやすい面もあり、
私たちの頭を悩ましてしまいます。

 

 

          フッ素と果物とジュース

 

フッ素は歯磨き粉だけではなく、
スーパーなどで売られている、リンゴなどのフルーツにもフッ素が
スプレーされていたりします。

 

たまに飲みたくなる健康に良くない、
甘い炭酸入りのジュースなんかも
フッ素が含まれた水を使って炭酸ジュースを作っていたりします。

 

このように、私たちの身の回りでは、
フッ素が沢山使われすぎていて、
どうしようもない状態なのです。

 

不健康になる原因は色々とありますが、
このフッ素という物質もも、健康を損なう1つの原因としてあるのは
間違いありません。