塩素の悪影響と病気

 

アテロスクレローシスという病気があるのですが、
これはどういう病気かといいますと、

 

動脈の壁が、コレステロールの沈着によって、
狭心症とか脳卒中の原因になってしまう
そういう病気があるのですが、

 

アテロスクレローシスも、
塩素を含む水を飲むことが1つの原因であると言われています。

 

心臓が痛くなった時は、
塩素の水を飲んでいたり、塩素が入っているプールで泳いでいたり
塩素のシャワーを浴びていたり、
塩素に接する時間が長い可能性があります。

 

 

塩素は、

 

腸内菌を全滅させて、
悪玉菌を増やして、
免疫機能が低下させて、
血管を収縮させて、

 

そういったことが塩素が体内に入ると起こるので、
それが心臓の病気につながるという訳です。

 

 

脳の病気にも塩素が関係していて、
塩素は脳の血管も収縮させる作用があります。
なので、
塩素というのは、ボケとか認知症になる
1つの原因として現在までに分かっています。

 

塩素もそうですが、
世の中には、色んな原因があって複雑になっているので、
それ一つだけの原因とは言われないことが多く
小さい原因が沢山重なって大きな病気になるというのが
現代の病気の典型的なパターンです。

 

なので、こういう病気になる小さな原因を、
いくつもいくつも知って、それらを予防する必要が出てきます。

 

例えばガンになる原因が、空気汚染と水汚染と食品汚染
の3つだけだったとします。
3つあるうちの食品汚染だけを改善して良い食生活を送れば
ガンにならずに生活していくことは可能でしょうか?

 

ケースバイケースで人によっては可能かもしれませんが、
単純に考えて、食品汚染だけを改善しても
他の2つのことが改善されていなければ、
ガンになる確率はまだ高いままですし、
おそらくガンになってしまうでしょう。

 

1つだけの原因ではなく、様々な原因を突き止めて
それらを認識して、それらを予防していくことが大事になってきます。

 

ここでは塩素の話をしていますが、

 

まさか、ガンになったり認知症になったりするのが、
水道水に含まれている、お風呂のシャワーに含まれている塩素が関係しているとは
普段の生活をしていては、なかなか思いつきません。

 

おそらく、遺伝的になってしまったとか、
老化したからとか、そういうふうに考えてしまうのではないでしょうか?

 

 

塩素という存在が菌とか症状を起こすのを防いでくれて、
いわゆる、短期的な問題として病気になる菌を殺してくれるのですが、
長期的な問題は私たちの体に病気として出てしまいます。

 

これを国や政府にやめてほしいということは単純には言えない部分がありますので、
私たち自らが防止対策をする必要があります。
自分たちで出来ることを、しっかりとするのが大事です。