汚染された水

私たちが普段使っている水道水などは、汚染された水だったりします。
日常的に汚染された水に触れ合っているのは、
健康的に良くないのですが、

 

では具体的にどういった理由で水道水などが
汚染されているのかについて
お伝えしていきます。

 

 

まず塩素についてですが、
日常的な水を消毒するために塩素は使われています。
イメージ的にも、今まで生活してきた過程で、
必要な物ではあるが、これを使うと悪影響があるというのは、
薄々皆さんは気付かれていることだと思います。

 

実際に塩素は悪影響がありますが、
塩素を使うのをやめたほうが良いというのは、
あまりにも単純過ぎて、こういうことは水について勉強していくと
言えなくなります。

 

塩素があるおかげで、塩素を使うことで
色んな病気(腸チフス 赤痢、コレラなど)や菌を防げていて、私たちの健康を守ってくれる役割もあるからです。

 

ですので、もし塩素を使わないようになってしまうと、
色々な菌に感染されたり、病気になったりして、それに関連する問題というのが
沢山発生してしまいます。

 

なので塩素は必要な物だということは認識する
必要があります。

 

しかし、
塩素を使うことでも沢山の問題が発生しているのも
事実です。

 

 

具体的にどういう問題が発生しているのかと
いいますと、

 

1つ目
そもそも塩素という物は
毒です。

 

塩素の毒があるから、菌を殺してくれたりという
役割が成り立っています。
これが毒ではなく、普通の何も毒性がない物質だったら
消毒も何もすることは出来ません。

 

菌にとってもそうですが、
私たち人間にとっても塩素は毒素というカテゴリーに分類されます。

 

すなわち塩素は私たちにとって良くない物でもあり、
先ほどご説明した通り、病気にならないように私たちの敵である
病原菌などを殺してくれて、病気にならないようにしてくれる
良い物でもあります。

 

夏場になると海ではなく、プールなどに入ると分かるのですが、
プールの水は塩素で消毒がされています。
そのプールに入ると、髪がパサパサになったり
肌にダメージを与えたりします。

 

塩素の悪影響はそれだけではなく、
口から皮膚から吸収された塩素は、
腸内菌が全滅させてしまいます。

 

 

 

2つ目が、
クロロホルム、トリハロメタンという物質が塩素を使うことで
発生してしまいます。

 

塩素が入っている蛇口の水やプールの水や
お風呂の水などには、
全て発がん性物質が入っているのと同じことで、

 

塩素が含んでいる水を飲むとガンになる確率が
93%上がるということも言われていたりします。

 

食道がん、
直腸がん、
乳がん
喉頭がん
ホジキン病

 

など

 


ホジキン病とは?
リンパに沿って発生する腫瘍

 

ガンやホジキン病などの原因の1つとしては、
塩素が入った水を飲むことにあります。

 

膀胱ガンに関しては、
塩素の水を飲むことで、
膀胱ガンになる確率が35%高くなったり、

 

塩素の水を飲む以外にも
プールで泳いだり、シャワーを浴びたりすると
57%になるという話もあります。

 

飲む行為と、泳いだりシャワーを浴びたりすると
合わせて92%になってしまいます。

 

もちろんガンになる1つの要因として
塩素などが影響しているのであって、
免疫機能が高かったり、血液の循環が良かったり、
ガンをやっつけてくれるくらいの
健康体であれば、頻繁に塩素を浴びている人でも
ガンにならない人はいます。

 

全員が全員なるということではありませんので、
そこは安心してください。