放射線照射食品について

現代のほとんどの食品は、
X線 ガンマ線 電子線などの放射線を照射して殺菌します。

 

これをする理由は、賞味期限を延ばす為です。

 

こういうことを聞くと、
それは放射能に問題があるとほとんどの人は思います。

 

しかし、

 

これは意外なのですが、
放射線を放射して、消毒されたものは
放射能の汚染はありません。

 

放射線を食品に照射することで起こる問題はありますが、
放射能についての問題はありませんので、
そこは安心してください。

 

先ほども、ご説明しましたが、
放射線を食品に照射することで、
バクテリアやウィルスなどを殺菌してくれて
食中毒や病気などを予防してくれるので、
これは消費者にとっても販売者にとっても
両方に良いメリットがあるので、
やっていることなのです。

 

しかし、

 

しかしです。

 

実は、ここにも問題が存在します。
具体的にどういう問題か?

 

それは、食品の分子を破壊するということです。

 

放射線をあてることで寄生虫とか
バクテリアを殺して
同時に食品の分子の力を破壊してしまい、
その結果、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が
食材の中から無くなってしまうのです。

 

コンビニやスーパーなどで売られている食材にも
こういう放射能があてられていたりするので、
意識して良い食材を選ぶことが理想です。

 

 

 

           電子レンジ

 

電子レンジは放射線照射と似ている家電製品で、
食品の分子を破壊して、食品の中に入っている栄養素を
ほぼ全て無くしてしまうというのが大きな問題としてあります。

 

具体的に電子レンジは、どうやって食品を温めているのでしょうか?
電子レンジが食品を温める方法は、
食品の中に入っている沢山の分子を回転させるのです。

 

全ての分子を回転させるのですが、
ある分子を片方の方向に回転させて、また別の分子を逆の方向に
回転させて、全ての分子が摩擦を起こして、こすって温度をあげていきます。

 

電子レンジが熱い光を照射して食品を温めているのではなく、
食品の中にある分子を電子レンジが動かして、
食品同士で温めあって温度を上げているのです。

 

 

寒い日なんかには、両手をこすって温めようとする
ことがありますが、
こういうことが食品の中では起こっています。

 

実はこういうことが食品の中で起こってしまうと
健康に関して大きな問題が出てきます。

 

電子レンジで加熱調理された食品を食べると、
血液の中のヘモグロビンが減ってしまいます。

 

ヘモグロビンは酸素を運んだりする仕事があるのですが、
このレベルが落ちたら
慢性疲労になったり、風邪をひきやすくなります。

 

白血球の数も減って減少して
免疫機能が低下して体が弱くなったり、

 

食品自体の中のビタミンミネラルも
破壊されてしまったり

 

こういう沢山の問題が起きてしまうのです。

 

例えば栄養に関して言えば、
ブロッコリーを電子レンジで加熱調理すると、
97%のフラボノイドが破壊されてしまい、
87%のガンを防いでくれる様々な栄養成分があるのですが、
それらも分子レベルで破壊されてしまいます。

 

ブロッコリーを蒸した状態と比べると
フラボノイドは11%くらい破壊されて、
ガンを予防してくれる成分は8%くらい破壊される
ということが分かっています。

 

それが、

 

電子レンジだと80%から90%は破壊されてしまうということなので、
どれだけ沢山の栄養素が電子レンジによって無くなっているかが
数字上で実感いただけたかと思います。