遺伝子組み換えとは?

今回は、遺伝子組み換え、電子レンジ、放射線照射食品
について色々とお伝えしていこうと思います。

 

 

 

 

まず最初にお伝えしたい事は、

 

遺伝子組み換えは基本的に、
科学者が色々とやっていそうなイメージがあったりすると思うのですが、

 

実は、何千年も大昔前から遺伝子組み換えをされてきました。

 

アメリカ国内で売られている食品は、
70%から80%は
遺伝子組み換えがおこなわれていると言われています。
ジュースやケチャップ、ポテチ、クッキー、シリアル、アイスクリーム
などなどの食品は遺伝子組み換えが施されているのです。

 

遺伝子組み換えという概念は何千年も前から行われていて、
食品で言えば野菜や果物、植物の種なども遺伝子組み換えが
されています。

 

遺伝子組み換えと聞くと
何か危険そうだなっていうイメージがありますが、
実はそうでもなかったりします。

 

人間で遺伝子組み換えを例えると、
日本人がアメリカ人と結婚して生まれた子供は
日本人とアメリカ人の血が混ざります。
こういう事ですので、別に遺伝子組み換えは危険ではありません。
異なる遺伝子を持つ物をかけあわせるだけのものです。
犬も同じ、家畜も同じです。

 

植物や動物はいろんなものと掛け合わせてあることで
いい特性をのばす、悪い特性を減らす
ということが出来ます。

 

特に女性だと本能的に分かると思うのですが、
素敵な男性で素晴らしい遺伝子を持っている人であれば
その方が外国人だとしても、結婚して子供を産みたいと
思うのではないでしょうか?

 

もし遺伝子組み換えの概念を否定するようなことがあれば
国際結婚は世界中の法律で禁止されているはずです。

 

それに、

 

自分と似た人としか付き合ったり
結婚したりしてはいけないと言われたら、
つまらない人生になると思いますし、
人類は発展していかないと思います。

 

外国人と結婚して子供を産むと、
遺伝子的な性質もかなり変わってきますので、
優秀な子供が生まれる可能性も高くなります。

 

 

遺伝子組み換えを
植物に例えると、

 

植物をかけあわせることを
異花受粉というのですが、
これをすることで、良い所を伸ばして、
悪い所を減らすことが出来ます。

 

こういう遺伝子組み換えで問題になっている点は、
限度を超えて植物などの遺伝子を組み替えようとしている所に
あります。

 

例えば、同じ人間同士であれば日本人でも外国人でも子作りをして
子供を産むことはいいのですが、

 

非常に変な話、人間と犬が子作りを頑張るようなことをしても
限界を超えていて出来ません。

 

もしこういうことが可能になってしまったら、
恐ろしいことになりそうです。
こういう事は神の領域を超えていると思われます。

 

 

トマトでも、凍らないトマトとかを
色んな要素とかけあわせて遺伝子を組み替えて
今現在では出来るようになっています。

 

考え方としては効率が良いと思います。

 

科学者の考え方としては、
良い物を作りたいと思っていて、色々な実験をしていて、
それが良いか悪いかは正直判断できないのですが、
遺伝子組み換えの限度をこしている物に関しては、
不自然なものであるので、これはどうかと思います

 

基本的には限度を超えると何かしらの悪い影響があるのではないか?
と言われていますが、最終的にはわかりません。

 

 

遺伝子組み換えの技術が進んで、
人間と草が結婚して子供ができるように
なることもあるかもしれません。

 

植物が全ての性を受け入れるようになって
草と犬がまじって、複雑に絡み合って
かけあわせていくことを想像するとやはり怖いです。
ここは神の領域に踏み込むような行為だと思います。

 

自然の力は人間ではコントロールできない
というのが原則としてありますが、
自然の力を曲げた食品を摂取したらどうなるのか?
それが危険なのか?
というのは、まだ未知の世界で分かっていません。