牛乳のたんぱく質より、大豆のたんぱく質

乳製品、牛乳、たんぱく質などについて
色々とお伝えしてきたのですが、

 

肉、乳製品がダメなら何を食べたらいいのか?
という疑問が沸いてくるかと思います。

 

大豆はタンパク源としては良いのですが、
これは発酵した納豆に限ります。
それ以外の普通の大豆はあまり摂取しないほうが良いです。

 

大豆にファイトエストロゲンという物質が入っていたり、
フィチン酸という豆系に入っている物質が含まれていたりするのですが、
そういうのが入っていると
私たちのミネラル分が吸収しにくくなるのです。
特に亜鉛など。

 

ミネラル分が吸収しずらくなった結果、
私たちの体はミネラル不足という状態に陥ってしまいます。

 

フィチン酸に関しては、納豆や発酵した大豆であれば
問題ありません。

 

ファイトエストロゲンはホルモンのバランスを崩す作用があり
発酵した納豆は適量であればOKで、
大豆とホルモンの関係は密接にあります。

 

豆乳や豆腐にはフィチン酸、ゴイトロゲン、ファイトエストロゲンが含まれているので、
大量に摂取することはオススメはしません。
普通の量であれば問題はありません。

 

 

※ゴイトロゲン
甲状腺の機能を低下させてしまう物質

 

 

 

子供には大豆を主食として食べさせることは
オススメしません。
豆乳に関しては、どんな年齢でもオススメできない
子供は特に避けないといけません。

 

食べさせてしまうと、ホルモンのバランスが崩れてしまい、
子供でも発育が早くなってしまったりして
体に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

大豆系に関しては納豆のみがオススメです。

 

 

                卵のたんぱく質について

 

タンパク質といえば、卵も候補に挙がってくると思いますが、
これもアレルギー源があったり色んな問題を抱えているのですが、
トータル的にみて、卵は適量であればオススメできます。
ですが小さい子供に関してはあまりオススメは出来ません。

 

 

アレルギーになる原因の物質
白身に入っている物で、

 

オバルブミン
オボムコイド
オボトランスフェリン
ライソザイム

 

こういうアレルギーの原因になる
たんぱく質が白身に入っています。

 

そして、

 

アレルギーになる原因の物質
黄身に入っている物で、ホスビチンという物質がありますので、
食べにくいというのがあるかもしれませんが、
アレルギーがあまり出ない人であれば、

 

良質な卵では適度な量を食べることをオススメいたします。

 

 

 

 

              最高のたんぱく質とは?

 

ここでオススメする最高のたんぱく質は、

 

イエローピー
スピルリナ
玄米プロテイン 
ヘンププロテイン
クロレラ

 

これらのたんぱく質をオススメいたします。

 

 

たんぱく質のポイントは、
たんぱく質が何グラム入っているか?ではなく
吸収しやすいたんぱく質が何グラム入っているか?
が大事です。

 

単純に、このプロテインにはたんぱく質が沢山入っています
と言われても実際に飲んで吸収されるたんぱく質は少なかったりします。
吸収できるたんぱく質の量が大事なのです。

 

 

イエローピーや、スピルリナや玄米プロテインは
たんぱく質の含有量が少ないのですが、
肉よりも全然吸収率が高く
アレルギー反応もないから、
オススメです。