牛乳、乳製品の悪影響

牛乳を作る為、牛を育てる時に、
バクテリアやウィルスなどを殺すために
業者は抗生物質を沢山使います。

 

その抗生物質まみれの牛から出た牛乳を私たちは
飲むのですが、

 

人間が抗生物質を使われると、、
腸内菌が死滅してしまいます。

 

そして、
善玉菌が死んでしまって
悪玉菌だけがどんどん増えていって
体を守ってくれる菌がいない状態になり、

 

そういう状態で、
悪いウィルスやバクテリアが体内に入ってきた時に、
どうなってしまうかというと、
単純に病気になってしまいます。

 

人間はこういう状態になりますが、
実は牛も同じような状態になってしまいます。

 

悪玉菌に汚染されまくった牛が乳を出して
それを私たちが飲んでいるのです。

 

牛に打たれている抗生物質は何種類くらい含まれているかというと
52種類含まれています。

 

52種類の抗生物質が牛乳の中に入っていて、
それプラス、
59種類の生物活性ホルモンも入っているのです。

 

 

牛を飼っている業者が、一番気を使っている事、気をつけている事というのは、
牛の乳の感染が増えてくる事です。

 

こういう感染をなくすために業者は、
抗生物質を打ち込む事をして、
それがさっき言ったとおり腸内菌のバランスを崩してしまう
事になります。

 

 

抗生物質が牛乳に含まれていて、
私たちが同じ悪い抗生物質を飲む事になり、
その結果、私たちの腸内菌も全部無くなってしまいます。

 

その後、

 

抗生物質に対応できる強い悪玉菌が
私たちの体内に作られて、
その強い悪玉菌が増えてしまうという
悪い結果になるのです。

 

牛乳を飲むことは、強い悪玉菌を沢山作り出して
病気になりやすい行為であることが分かります。

 

 

     牛について

 

 

牛にも病気が蔓延していて、
クローン病や白血病になっています。

 

普通の一般の牛は1日に何リットルくらいの乳を
出しているかというと、
大体4キロから4、5キロくらい出しています。

 

そして、

 

成長ホルモンとか抗生物質とか打たれている牛は
1日どれくらい出しているかというと、
23キロくらいの乳を出しています。

 

抗生物質や成長ホルモンを牛に打つことで、
業者は5倍くらいは儲かる計算になります。

 

単純にお金儲けのために
こういうことを牛にしています。

 

 

 

 

 

        牛乳について

 

牛乳は人間にとっては不要な物であって、
子牛にとって牛乳は素晴らしい飲み物です。

 

抗生物質や成長ホルモンが入っていない純粋でキレイで
加工されていない普通の牛乳は人間にとってどうでしょうか?

 

抗生物質や成長ホルモンが入って、加工された牛乳よりかは
もちろん良いですが、
牛乳そのものが人間には合わない物なので、
悪い物として認識するべきです。

 

ヤギは紙を必要な食材としていますが、
人間は紙を必要としていない食材であるのと同じで、
動物によって適した食材というものが違うのです。

 

人間は、牛乳を必要としていない、
牛乳は子牛の飲み物だから、
人間は人間に適した飲み物や
食べ物を摂取することが大事になってきます。

 

 

どうしても乳が飲みたいという人がいたら、
ヤギの生の乳がオススメです。

 

ヤギの乳は、
人間の母乳と成分が似ているので、
牛乳よりかは全然ヤギの乳のほうが良いです。