乳製品、牛乳が原因の病気や症状について

牛乳を飲むことで、沢山の問題や症状や病気が発生してきます。
ここではそれらの問題について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

1、心臓病
研究でわかってることで、牛乳を大量に摂取することで
牛乳の炭水化物が心臓病を誘発しているというのがわかっています。

 

35歳以上の男性で牛乳飲んでいる人でいえばほとんどの人が
心臓病とか血管系の病気に冒されているというデータもあり、
原因はホモ牛乳 脂肪を細かく分解された脂肪分が
血管に吸収されて、蓄積されて心臓病を誘発しているということになります。

 

 

 

 

 

 

 

2、ガン
牛に成長ホルモンを使って
沢山乳を出した結果、
牛の体内にストレスがかかってしまい、
何かしらの病気になってしまいます。

 

こういう成長ホルモンを打たれて
ストレスのかかった牛から
出た牛乳を飲むことで、

 

乳がん
卵巣がん
大腸ガン

 

などが発症する確率が高まってしまいます。
他には、ガラクトースという牛乳に含まれている成分などが
ガンの原因ではないか?ということも言われています。

 

 

 

 

 

 

 

3、アレルギー、ぜんそく

 

牛乳に入っている色んな成分が、
消化できない代謝できないという状態になり、
その結果アレルギー反応を起こしてしまいます。

 

アレルギー反応の原因となる物は、
抗原と呼ばれるのですが、

 

牛乳の中に含まれている抗原となるものは、
カゼインなどがあるのですが、
このカゼインが体に入ってくると
アレルギー反応を起こしてしまいます。

 

アレルギー反応を起こした結果
下痢や便秘
ぜんそく
慢性疲労などになってしまい、
免疫機能は疲れてしまいます。

 

抗原と戦うのは免疫機能ですが、
こういう抗原を取り続けると
免疫機能はかなり低下して、
ウィルスやバクテリアなどが体内に
進入してきても、それに対応する力が
なくなってしまいます。

 

牛乳や乳製品がアレルギー反応を起こすきっかけに
なっている訳ですから、
こういう乳製品、牛乳の摂取をやめた途端に
人によっては、アレルギー反応がすぐに無くなります。

 

もし現在、何かしらのアレルギー反応で困っている方は、
一度、乳製品や牛乳などを摂取していないか?
というのを見てみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

4、関節炎
アレルギー反応の抗原が
関節炎につながってきます。
軟骨の損傷とかリュウマチなど

 

牛乳のカゼインなど、抗原が体に入った時に、
免疫機能が抗原をやっつけようと戦うのですが、
その戦った後にカスやゴミが残って
それらが関節などに蓄積された結果、

 

関節の痛み、むくみ、腫れ、赤くなったり、関節が固くなったり、
そういう症状が起こってきます。

 

牛乳を飲んだり、乳製品を食べる人には関節炎の人が
多いと言われていて、
骨の痛みや関節の痛みをなくしたいのであれば
牛乳や乳製品の摂取をやめることをオススメいたします。

 

 

 

 

 

 

 

5、糖尿病
牛乳を飲むことで、糖尿を誘発するということも
言われていまして、

 

牛乳に含まれるウシ血清由来アルブミン
という物があるのですが、、

 

その成分が原因で私たちの
自己免疫疾患につながってきたりします。

 

自己免疫と糖尿病には深い因果関係があるのですが、
ここでは単純に、自己免疫が悪くなると糖尿病になりやすくなる
ということをお伝えしておきます。

 

 

自己免疫疾患もそうなのですが、
特に脾臓に対して、大きなダメージを与えてしまうことになり、
牛乳に含まれている成分っていうのは
僕達の免疫システムを狂わせてしまい、自分の体を攻撃してしまうこと
になるのです。

 

 

 

6、風邪、鼻炎、鼻水

 

牛乳を飲むことで、風邪を引いたり
鼻水が出たり、鼻が詰まったり
鼻炎になったり
こういうことが起こりやすくなります。

 

牛乳を飲むことで、
体内に膿を発生させてしまい、
鼻水が出たり、風邪を引いたりという
ことになって、色んなとこに悪影響を与えてしまうので、
こういった症状も牛乳の摂取をやめるだけで
改善されていくケースがあるので、
牛乳が原因となっている場合は、
摂取をやめてみてください。

 

 

 

 

 

7、疝痛 耳の炎症
お腹の中にある臓器が痛む症状、
腹痛を疝痛と言うのですが、
牛乳を飲むことで、こういう症状が起きてしまいます。

 

アメリカ国内に関しては、5人に一人の赤ちゃんは疝痛で
痛くて泣いているというデータもあります。

 

中耳炎、耳の炎症も牛乳を飲むことで、
引き起こされると言われていますので、

 

牛乳を飲むことで、耳が痛いとかお腹が痛いとか
そのような症状が出た場合は、牛乳が原因になっていますので、
牛乳を飲まないようにしましょう。

 

 

 

 

 

8、貧血
牛乳を飲むと体の中で鉄分とかヘモグロビンとかが
どんどん減ってきてしまい、
その結果、貧血が起きてしまいます。

 

 

※ヘモグロビンとは?
脊椎動物の赤血球の中に含まれるたんぱく質の
グロビンと鉄分を含む色素ヘムが結合した色素たんぱく質です。
単純にたんぱく質と認識してもらえば良いと思います。

 

 

ヘモグロビンは具体的に、
どういうことをしてくれるか?
と言いますと、

 

息をして吐いた酸素と結合してくれて
体内の色んな部分に酸素を運んでくれる仕事を
ヘモグロビンはしてくれます。

 

しかし、

 

ヘモグロビンは牛乳を飲むことで減ってきます。

 

 

ヘモグロビンが減った結果、
酸素が体の組織に入らなくなってしまい、
貧血を起こしてクラクラすることになります。
牛乳を飲むことでこういう事が体内で起こっているのです。

 

他には、牛乳を他の食事と一緒にとることで
鉄分の吸収率が60%ほど抑えられてしまうという
事があります。

 

鉄分が含まれている食材と牛乳を一緒に摂取すると
牛乳は鉄分の吸収を阻害してしまうという
吸収の邪魔もしてしまうので、

 

そもそも牛乳をオススメすることは
ありませんが、
栄養を摂取する時にも気をつけないといけません。

 

 

 

 

 

 

9、ビタミンDの過剰摂取

 

牛乳を飲むと、ビタミンDの過剰摂取という状況に
陥ってしまいます。

 

ビタミンDが配合されている牛乳というのが
売られていて、
販売者の売り文句としては、
ビタミンDが欠乏すると骨が弱くなるから
ビタミンDを配合しています。
という風に言っているのですが、

 

ビタミンDは基本的に、太陽の光を浴びていれば
体内に充分のビタミンDが作られる物なので、
牛乳に配合されているビタミンDを沢山摂取していると
ビタミンDが過剰になって
それが体にとって悪い影響を与えてしまいます。