牛乳に含まれている成分について

牛乳に含まれているたんぱく質は、非常にサイズが大きくて
体の中での消化、代謝が困難とされています。

 

こういう大きい牛乳のたんぱく質を摂取すると
どうなるかと言いますと、

 

私たちが持っている免疫システムを崩してしまいます。

 

例えば、
アルファラクトアルブミン(α-ラクトアルブミン )とか
ベーターラクトグロブリン(β-ラクトグロブリン )とか
こういった牛乳に含まれているたんぱく質があるのですが、

 

こういう大きなたんぱく質が、
免疫システムを崩してしまったり
膿を体内に発生させたりする原因となっていて、
こういった物を必要以上に摂取していると
病気になってしまいます。

 

 

人間の体は大きなたんぱく質
アルファラクトアルブミン(α-ラクトアルブミン )
ベーターラクトグロブリン(β-ラクトグロブリン )
などが入ってきた時に、栄養だと認識はせずに、
ばい菌、ウィルスなどと判断してしまって、
免疫システムが作動してしまいます。

 

その結果、私たちの体は
アレルギー反応を起こしてしまう結果になるのです。

 

こういうことから、
牛乳に含まれているたんぱく質は
私たちにとって、うまく活用できない栄養素と判断が出来ます。

 

下痢になったり、鼻炎になったり、鼻たれたり、花粉症みたいな症状なったり
便秘になったり、腹痛をおこしたり、細胞に吸収されてむくんでしまったり
牛の乳というのは人間の体にとっては
合わない飲み物なので、摂取を控えるべきです。

 

 

 

            牛乳とラクトース

 

牛乳に含まれる成分でラクトースという乳糖があるのですが、
ラクトースを分解するのに必要な酵素である、
ラクターゼが私たちの体に足りないと、
体に大きな負担になってしまい、
アレルギー反応を起こす要因となります。

 

 

 

 

 

 

           牛乳とカルシウム

 

学校給食では毎日のように出ていた牛乳ですが、
牛乳を飲むとカルシウムを沢山摂取できて、
骨が強くなるから、骨を太くする為に牛乳を飲んだほうが良い
という情報が沢山流れていますが、
実は、牛乳を飲めば飲むほど、カルシウムが増える所か
カルシウムが減っていくことが分かっています。

 

 

牛乳の栄養成分の所を見て頂ければ分かりますが、
確かに、牛乳にはカルシウムが沢山入っています。

 

ですが、その牛乳に含まれているカルシウムは
人間は吸収できないものなのです。

 

まだ吸収できないだけなら、良いのですが、
不思議なことに牛乳に含まれている成分が原因で、
骨の中に存在するカルシウムを取り出してしまうことになります!

 

単純に、牛乳を飲めば飲むほどに骨がスカスカの状態になり
骨が弱くなって、骨が折れやすくなって、
骨粗しょう症という骨の病気になってしまうのです。

 

こういった理由から、
カルシウムを摂取して骨を強くしたいという概念だけを見ても
全く牛乳は逆効果になってしまいますので、

 

注意が必要です。

 

 

 

 

            カルシウムを摂取するには?

 

牛乳でカルシウムを沢山取れると思っていたけど、
カルシウムが取れない。

 

じゃあどういう食材でカルシウムを摂取すれば良いのか?
カルシウムたっぷりになって骨を強くしたいと思った場合
何を食べたら良いのか?

 

こういう疑問が沸いてくるかと思いますが、
沢山のカルシウムを摂取できる食材は、

 

ゴマ
ブロッコリー
コラードグリーン (キャベツの一種みたいなもの)

 

これらの食材にはカルシウムが豊富に入っており、
人間の体にしっかりと吸収してくれるものなので
非常にオススメです。

 

調理をして食べるよりも、
調理しない状態で食べると栄養素がしっかりした状態で
吸収されますので、出来れば調理しない状態で
摂取してみてください。

 

コラードグリーンに関しては半カップくらいの
コラードグリーンを食べるだけで
牛乳に含まれているカルシウムよりも
摂取できます。

 

 

女性は特に出産して40代50代に入ってきたら
骨が弱くなってきて、骨粗しょう症になるケースが多いのですが、
コラードグリーンやゴマやブロッコリーを特に意識して
摂取するようにしたほうが良いです。

 

 

 

         牛乳がカルシウムを減らす理由

 

硫黄みたいな成分や、リンという成分が牛乳には含まれていて
これらの成分は、
牛乳が体に吸収される時に、
体はバランスをとろうとして、
自分が持ってるカルシウムを使って
バランスを取ります。

 

なので、私たちの骨に入っているカルシウムが
どんどん無くなっていって、スカスカになってくるのです。

 

その他には、

 

牛乳に含まれている、
マグネシウムやカルシウムのバランスが悪く、
牛乳に含まれている成分の比率は、
カルシウムが10だとしたら、マグネシウムは1
という感じでバランスが悪いのです。

 

栄養価バランスの悪い牛乳を飲んだ時に、
体はストレスになってしまいます。

 

オメガ3とオメガ6もバランスが取れた状態だから
体にとって良い成分になるのですが、
マグネシウムとカルシウムとこれと同じで
バランス比率が悪いと体に悪い影響をもたらしてしまうのです。

 

乳製品を沢山とっている国としてアメリカが挙げられますが、
アメリカでは、骨粗しょう症になっている患者さんが多くて

 

なぜ骨粗しょう症になっている人が多いのかは、
乳製品との因果関係が大きく関わっていることは明らかです。

 

乳製品、牛乳が体に良いという情報は、
会社が発している間違った情報であって、
本来、牛乳は人間が飲むべき飲み物ではなく
飲んでしまうと健康被害を被ってしまう飲み物なのです。