ホモ牛乳と成長ホルモンについて

あまり馴染みが無いような言葉で、ホモ牛乳という物があります。
結論を先に言うと、
健康にとってこのホモ牛乳も体に悪い物です。

 

ホモという意味は、同じとか、同一という意味なのですが、
では、牛乳はなにを同じにしているのか?
という疑問が沸いてくるかと思います。

 

天然の牛乳などを見ると、上のほうにフワフワと、
脂肪分、膜みたいな物が浮いていたりするのですが、
ホモ牛乳というのは、消費者のことを考えて
上に浮いている脂肪分、膜などを細かく分解させて
上に浮いてこないようにしています。

 

要するに牛乳と脂肪分、膜を同一化しているのです、
これをホモ牛乳というふうに言います。

 

牛乳を飲む時に、
脂肪分が浮いて膜みたいな感じになっている牛乳を
あまり見たこと無いという場合は、
おそらくその牛乳はホモ牛乳だと思われます。

 

 

          ホモ牛乳の問題点について

 

 

ホモ牛乳には、どういう問題があるかというと、

 

まず、脂肪を分解してしまうと
脂肪分が小さすぎて、
体の中で腸の中で、
血液の中にも吸収されてしまいます。
そうすると、
血管の中でそれら脂肪分が溜まる結果になってしまいます。

 

こういった脂肪分が沢山蓄積されてしまうと、
体に色々な悪い影響を与えてしまい、
健康が損なわれてしまう結果となります。

 

 

 

       危険な成長ホルモン

 

一般的なほとんどの牛というのは
成長ホルモンが沢山使われています。

 

成長ホルモンが使われた結果どうなるかと言いますと、
沢山のミルクを牛が出せるようになります。

 

牛乳を売る販売者としては、
牛が牛乳を沢山出してくれた方が、儲かります。
逆に、牛が牛乳を少ししか出さなかったら儲かりません。

 

こういう理由から、
牛乳をいかに沢山出すかっていう販売者側の都合で、
成長ホルモンを牛に打っているのです。

 

どういう成長ホルモンを牛に打っているのか?
と言いますと、

 

BST
RBGH
などの牛専門の成長ホルモンを打っています。

 

現在分かっていることだけでも、これくらいの事を
裏でされています。
分かっているだけで、これだけの事がされているのですから、
まだまだ分からない事が裏で行われている可能性はあります。

 

 

        牛乳と乳離れ
私たちは子供の頃、赤ちゃんの時には、
お母さんの母乳をもらって育ててもらいます。

 

最初の母乳を飲み始めの頃は、
胃液っていうのはあまり出ないのですが、

 

母乳はアルカリ性で、赤ちゃんがその母乳を飲んだ時に
アルカリ性のまま体に母乳を受け入れることが出来ます。

 

ですが、
1歳とかを超えて来たら胃液が出てくるのですが、
その時に母乳を飲んでしまうと、
母乳と赤ちゃんの胃液が混じってしまい、
母乳の成分は酸性になってしまいます。

 

体の構造上、胃液が出てきたら母乳を飲むのをやめて
乳離れしないといけない時期になります。

 

この乳離れをしないで、乳離れの時期を過ぎてもずっと
お乳を吸い続けると体内でどういう悪影響があるかと言いますと、

 

体の中で母乳と胃酸が混じってしまって、
母乳が酸性になって、
その酸性の母乳が原因で、
体内、腸内に膿を作ったり、
アレルギー反応を起こしたりしてしまいます。

 

動物は本能的に生きていて、しっかりしている部分があるので、
乳離れする時期が来たら、しっかりと乳離れをするようになっています。

 

人間は社会で生きていて、色んな情報に洗脳されたり、色々なことがあって
乳離れの時期が多少ずれたりすることがあったりもします。