牛乳、乳製品の問題点とは?

乳製品と聞くと、
子供の頃から給食で慣れ親しんだ牛乳
飲むと身長が伸びる
飲むと下痢をしてしまう
カルシウムが沢山入っている
栄養価が満点の完全食品
などなど

 

牛乳に対して色々なイメージがあると思いますが、
結論から言うと乳製品は体に悪い物です。

 

これからなぜ乳製品が体に良くない物なのか?
について色々と書いていくのですが、

 

例えばアメリカに関して言えば
アメリカ国内で、年間平均1人あたり270キロくらいの
乳製品を摂取しています。
これは世界で第1の摂取量になります。

 

アメリカではテレビCMで乳製品、牛乳が体に良いという
コマーシャルCMが沢山流されています。
現在売れているタレントさんや有名スポーツ選手などなど

 

そういう人がCMに出て乳製品、牛乳が体に良いという情報を
流しているので、消費者はそれを信じて乳製品、牛乳を買って飲んでいるのです。

 

 

     乳製品の様々な問題点

 

小さい頃から慣れ親しんだ乳製品や牛乳には、
実は色んな問題点が存在します。

 

牛乳の中には、
化学物質、ホルモン、アレルギー反応を起こすたんぱく質
バクテリア 抗生物質、ウィルスなどが含まれていたり
体内で膿が発生したり、
と様々な問題点があります。

 

仮に、先ほど挙げた問題点が全て無くなった状態だとしても
非常にキレイな状態で何も問題が無いように見える牛乳だったとしても、
それでも牛乳には他の沢山の問題が存在しています。

 

それくらい牛乳には沢山の解決できないような問題があるのです。

 

まず、根本的に大事な事は、
牛乳は人間が飲むためにあるものではありません。
牛乳の子供、子牛が飲むためにあるものです。

 

人間のお母さんの母乳と比べた場合、
牛乳のカゼインは20倍以上含まれていると言われています。

 

人間は2500グラムから4000グラムくらいで
赤ちゃんとして生まれて
平均3000グラムくらいの赤ちゃんを18ヶ月で大体18キロくらいまでに育てる
そういうことをしてくれるのが母乳なのです。

 

逆に牛乳というのは、40キロで生まれる牛の赤ちゃんを
何キロくらいまで飲ませて育てるか?
というと、
2年で450キロくらいまで牛乳で育てることになります。

 

 

沢山の母乳の20倍以上のカゼインが含まれていて
人間の母乳と牛の母乳とは全然構造が違うのです。

 

だから

 

それらはしっかりと消化できず
アレルギー反応を起こしたり、
膿が体内発生したり、
鼻水とかが出てきたり
腸の中でも膿が発生して、そういうのが溜まってきたり、

 

50年くらい前は、牛乳の成分であるカゼインで
接着剤を作っていたというのはご存知でしょうか?
今現在は違う物で接着剤を作っていますが、
50年前当時は牛乳のカゼインで接着剤を作っていたのです。

 

要するに、牛乳を飲む私たちは
接着するノリを飲んでいるような行為をしているのと同じなんです。

 

牛乳を飲んでアレルギー反応を起こしたり
下痢を起こしたり
鼻水が出てきたり

 

身近にこういう症状を起こす人がいますが、
こういう体内で悪い反応があるのは当然だと思います。

 

牛乳を飲んだら下痢したり鼻水が出てくるのは、
どうしてなんだろう?
って疑問に思われている人がいるかもしれませんが、
そのような理由があったのです。

 

スーパーで売られている牛乳と
牧場で牛が最初に出す牛乳とは全く別物ということも
お伝えしておきます。

 

牛乳は加工して私たちの手元に届くので
当然といえば当然ですが、
元々、私たちの体に合わない牛乳が
加工されたことによってもっと合わない物に
なってしまうのです。