たんぱく質を、肉で摂取する量について

少量であれば肉は食べても良いということをお伝えしてきましたが、
では、具体的にどれくらいの肉を1日に摂取するのが良いのでしょうか?

 

これは数字にすると
1日に100グラム未満で抑えるのがベストです。

 

100グラム以上を摂取してしまうと、
腸内が汚くなって、体が酸性に傾いてしまい、
腸内が悪い環境になってしまいます。

 

その結果、悪い腸内菌が増えてしまい
良い腸内菌が、悪い腸内菌にやられてしまい、
悪い腸内菌が腸内に多数存在してしまうのです。

 

 

PHバランスについてお話をしたことがありましたが、
肉などを摂取すると、
体内が酸性に傾いてしまい、
沢山のミネラルが使われてしまいます。

 

それに悪いことは、まだ続きがありまして、、
ガンになったり骨粗しょう症にも繋がるのです。

 

このような理由から肉の摂取量は100グラム未満に
抑えることを推奨しています。

 

 

 

           肉と病気の研究

 

 

肉を大量に摂取している人と、肉を少量しか摂取していない人の
研究調査をした人がいたのですが、

 

その人の研究調査で分かったことが、
毎日大量に肉を食べる人は大腸ガンになる率が、
少量しか食べていない人に比べて4倍になり、
前立腺の確率も2倍になる

 

ということでした。

 

そして、
女性は乳ガンになる確率が2倍から3倍になるという事も
分かりました。

 

 

 

 

          沢山の肉を食べたい場合は?

 

肉についてのデメリットを色々と聞いてきたけど、
でも私はお肉が好きです!

 

という方の為に、
沢山の肉を食べたい場合、
どうすれば良いのか?

 

これについてご説明をしていきたいと思います。

 

まず、どういう肉を食べれば良いかの結論を先に言うと、
品質の良い肉を食べてください。
出来るだけキレイな汚染していない肉を食べてください。

 

基本的に、現在の肉というのは、
化学物質やホルモンや寄生虫など色んなものが
牛肉や鶏肉などに入っています。

 

ちなみに魚にも重金属などが入っていたりしますので、
魚を選ぶ時にも質をしっかりと見極めて買う必要があります。

 

寄生虫やホルモンや化学物質などが入っていない肉なのかどうか?
これをしっかりと分かった上で選んで頂きたいと思います。

 

★肉の質についての記事を追加する

 

現在の鳥肉に関しては、
鳥のエサにヒ素を入れていて、
そのヒ素入りのエサを鳥が食べて成長していきます。

 

なぜヒ素を入れる必要があるのか?
これは簡単な理由で、
食べると胸肉が大きくなったり、
肉の色がピンク色になったりして、
外見だけが良くなるのです。
もちろん健康的には最悪ですが。

 

これは政府も認めていることなので、やっているのですが、
現代では90%の鳥がヒ素入りのエサを食べていると言われています。

 

なので単純に考えて、
売られている90%の鶏肉は、ヒ素入りなのです。

 

そして90%以上の鳥は、
病気に冒されていて、
病気の度合いが大きくて、
消費者に悪影響があると判断された肉は、
違う鳥のエサとして肉をミンチにして食べさせています。

 

こういう食肉の現状があるので、
肉を食べる時は、しっかりと選んで食べる必要があることを
分かって頂けたかと思います。