甘味料と糖アルコールについて

人間は、とくに甘いものが大好きな生き物で、
原始時代から本能の中に組み込まれていて
甘い物を我慢したり、抑えることは不可能であると
言われています。

 

人間が生きる上で糖質は主要成分としての役割があるから、
当たり前なのかもしれませんが。

 

では、甘味料、甘い物と
私たちは、どうやって付き合っていけば良いのか?

 

本能的にどうしてもやめられないので、
付き合っていくという前提で、
この問題は解決したほうが良いです。

 

いやいや、私はオレは我慢できるよ!
と言う人に聞きたいのですが、

 

 

男性の場合、毎晩のように1人や2人で、する行為がありますよね?
それを1年も3年も10年も我慢しろと言われたら
出来ますでしょうか?

 

女性の場合、ダイエットで食事制限をすることもありますね?
その食事制限が一生続くから我慢しろと言われたら
出来ますでしょうか?

 

もしこれらの問いに我慢できると仰られた場合は、
この先の記事を読む必要は全くありませんので、
サイトを閉じて頂いて構いません。

 

 

ここからは、我慢が出来ない人の為に、
色々と書いていきます。

 

 

巷には、

 

砂糖、メープルシロップ、ハチミツ、ライスシロップ
などなど
加工された物、天然の物で甘い物が豊富にあります。

 

天然は大丈夫で、加工はいけない物という意識が
どこかに存在していたりするのですが、
これらの物の使われ方に関しては、同じです。

 

使われ方は同じなのです。

 

ただ、天然の物の方がビタミンやミネラルなどの
栄養素が豊富に入っているから、
加工された物よりも天然の物の方が
良いということで、

 

要するに何が言いたいのかというと、
天然の物でも、摂取しすぎると良くない
ということです。

 

良い物は沢山摂取して良いという意識は
糖や食べ物に関しては危険なのです。

 

 

          糖アルコールについて

 

 

ここでは糖アルコールという物について
書いていきます。

 


糖アルコールとは?
低カロリーの甘味料

 

糖アルコールには、どういった種類があるのか
と言いますと、

 

マンニトール
マルチトール
キシリトール
ソルビトール

 

このような種類の糖アルコールがあります。

 

これらの糖アルコールは低カロリーで、
砂糖に比べて比較的、体にとって健康被害が少ないと言われています。

 

では、どうして体にとって
健康被害が少ないかというと、

 

糖アルコールの味には甘みがあるのですが、
体の中では吸収されない性質で、
血糖指数もほとんど0で、
カロリーもほぼ0なのです。

 

アルコールという名前が付いているので、
お酒などのアルコールと糖アルコールは同じなのかな?
と勘違いしてしまうかもしれませんが、

 

これは全く別物で、
糖アルコールは、糖アルコール
お酒のアルコールはお酒のアルコール

 

ここでは糖アルコールの事を書いています。
お酒のアルコールは全く関係がありません。

 

糖アルコールには、
良いメリットがあって健康被害が少ない
という理由から、

 

甘味料として巷の食品には沢山使われていて、
糖尿病患者も、こういう甘味料をとって大丈夫と言われています。

 

 

ですが、

 

糖アルコールにもデメリットがあり、
それは、

 

価格が高いという事や、
体内の腸に対してストレスを与えてしまう可能性があるという事

 

これらの良くないデメリットがあるから、
パーフェクトに良いものとは断言できません。

 

 

             糖アルコールで一番のオススメ

 

糖アルコールにもメリットとデメリットがあると
お伝えしましたが、

 

糖アルコールの中で一番デメリットが少なく
一番オススメしたい物が、

 

エリトリトール

 

です。

 

このエリトリトールは、
糖アルコールの中では
最高の物質と言われていて、

 

甘さは砂糖と同じくらいでカロリーは0!
血統指数はほぼ0!
虫歯の原因にならない!
比較的に他の糖アルコールに比べて腸への負担を与えない!

 

 

こういった理由から、エリトリトールは
最高の糖アルコールであると言えます。