血糖指数が高い食物と血糖指数の上昇を防ぐ方法

 

食べ物、特に炭水化物に関しては、
血糖指数がどれくらいあるのか?
ということをしっかりと知らなければ健康を阻害することに
なってしまいます。

 

特に、糖尿病患者の方は血糖指数を強く意識した
食生活が大事になってきます。

 

 

この食品を食べると、どれくらい血糖値があがるのか?
どれくらいインスリンが出るのか?
これらのことは大事な要因の一つですが、

 

 

血糖指数が高いものを食べた時に、
どういうことが起こるか?

 

脂肪を蓄積しようとしたり、、
疲労感を感じたりぼーっとしたり
眠気がおそってきたり
コレステロール値が上がったり

 

日本人であれば特に、
白いご飯を食べると、
そういう状態になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

        血糖指数が高い食べ物とは?

 

 

バナナ
にんじん
じゃがいも
とうもろこし
パン系
シリアル系
パスタ系
米類
お菓子類
砂糖が入ってる物

 

こういうものが血糖指数が高い食べ物である

 

 

 

 

 

 

         血糖値が急激にあげるのを防ぐ方法

 

1つ目 よく噛むこと

 

よく噛んで食べることで
食べる時間を長くすることが出来ます。

 

体内に炭水化物が入るスピードが遅くなると、
消化や分解や吸収や代謝などのスピードも
遅くなります。

 

こういうプロセスを経る事によって、
例え、血糖指数が高い食べ物を食べたとしても、
血糖値を急激に上げるのを
防ぐことが出来ます。

 

唾液にはアミラーゼという酵素が入っていて、
それが口の中でいに入らずに
炭水化物を消化してくれる役割があります。

 

その役割、行為自体が血糖値が上がることを
抑えてくれるのです。

 

唾液が消化を助けてくれるということもあり、
すい臓も仕事が楽になって、
全ての機能の負担が軽減されることになります。

 

食べるスピードや時間が長くなると
人間の脳は食べ初めて、
お腹いっぱい満腹と感じるまでに
大体20分かかると言われていて、

 

早食いしたら満腹を感じる前に
沢山の物を食べてしまうことになります。

 

ゆっくり食べると20分後くらいには、
お腹が一杯だよという
満腹の信号が出始めるのですが、

 

必要以上に食べない方が体には良くて、
満腹を感じたい場合は
20分かけてゆっくり食べるのが体にとっても
健康にとってもベストです。

 

早食いは体に悪いと言われる理由は、
実はこういう所にもあるんです。

 

 

               噛む回数は?

 

どれくらい噛めばいいかというと、
極論を言うと口の中で液体になるまで噛むことが一番です。

 

ですが、現実問題
なかなかそうやって食事するのは楽しくないですし
美味しい味や食感やノド腰も変わってくるので、
噛んで物が小さくなって、
唾液と物がしっかりと混じったくらいが
丁度いいと思います。

 

回数にすると30回から40回くらいを
目安に考えて実践してみてください。

 

こういう噛む事をしっかりとやれば、
体の中の酵素が消化しやすくなって、
全ての消化器官の仕事を楽にしてくれて
健康促進になります。

 

 

 

 

 

 

2つ目 繊維をとる

 

繊維があれば、
体の中のプロセスが長引いて
血糖値が急激に上がることが無くなり、
繊維を同時にとることで血糖値を抑えることが出来ます。

 

 

食事そのものに、
繊維が入っていない場合の対処法というのもあるのですが、

 

繊維が無いと、
血糖値がが急激に上がるということが
分かっていて、

 

逆に、繊維があると血糖値の急上昇を防いでくれるというのも
分かっているが、

 

私たち人間には、繊維が無くて美味しい物があった場合
それを食べたいと思ってしまいます。
人間には美味しい物を食べたいという欲がありますから。

 

ほとんどの人は、これを読んでいる人の中にも、
食べることを抑えられない状況が来るかもしれません。

 

あなたは意思が強い方でしょうか?
あなたは意思が弱い方でしょうか?

 

 

繊維の無い美味しい物を食べたい時の
解決策が、

 

繊維を同時に摂取する

 

ということです。

 

繊維をしっかりと同時にとることで
悪い効果、悪い作用を軽減してくれて、
繊維が無い事のの問題は解決されます。

 

繊維にも沢山の種類があるのですが、

 

今からご紹介する繊維は、
炭水化物が吸収されるのを腸の中で抑えてくれて、

 

血糖値が急上昇することも、
インスリンが大量に分泌されることも
防いでくれます。

 

その繊維とは、

 

 

ノパルサボテン (ウチワサボテン)
コンニャクマンナン (グルコマンナン)
フェヌグリーク (カレーの主原料)

 

これら3つを同時にとることで
血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

もし買って使われるのであれば、
繊維の物を買うようにしてください。

 

実際に使うと分かりますが、
30日間くらい、毎日使っていると
体に良いんだなっていうのが実感できると思います。