ブドウ糖について

 

私たちの体は、
ブドウ糖(単糖類の一種でもあり、エネルギーの一種でもある)

 

このブドウ糖というものを活用して、
私たちは日々の活動を行うことが出来ます。

 

もしブドウ糖、エネルギーが無くなったら動けなくなります。
最悪、餓死することになってしまうのです。

 

このような経験はありませんか?
何かしらの理由で、1日食事が出来なかったり、
もしくは数日食事が出来なかったり、

 

こういう経験をした人であれば分かりますが、
体が非常にだるくなってきて、気持ちも落ち込んで
元気が無くなってきます。

 

これは体内のブドウ糖が足りなくなってきて、
エネルギーを体に供給できない状態になっているのです。

 

エネルギーというのは基本的には、
体の外から取り入れないといけないものですので、
ご飯を食べないと、こういう状態に体がなってしまいます。

 

 

ブドウ糖というものは、
体の中にグリコーゲンという物質に変換して
貯蔵するようにします。

 

私たちが摂取する、全ての炭水化物は消化されて代謝されて
ブドウ糖という物にに分解して
それからエネルギーとして使うようにするのですが、

 

これらは、私たちの体にとって
必要なエネルギーの源であって、
正常な血糖値に保つよう作用しているのです。

 

そして、

 

今現代では、
一般的に増えているのが、血液中に沢山のブドウ糖があるという状態です。
こういう状態になってしまうと、
高血糖症になって、

 

尿の回数が増えたり、慢性的に疲れたり、
口の中が常に乾いたり
という症状が出てきます。

 

 

私たちの体内にある、すい臓がインスリンを出して、
血糖値をコントロールしてくれているのですが、

 

先ほどとは逆に、血液中にブドウ糖があまり無い場合、
少ない場合は、、
低血糖症という状況になってしまいます。

 

症状としては、

 

空腹感、
不安感
動悸

 

などが表れてきます。

 

 

低血糖症になると体の中では、
体の中に蓄積されている
グリコーゲンを出して
色々と血糖値などを正常に戻そうと、
頑張ってくれるようになります。

 

 

 

簡単にいうと炭水化物は分解されて糖分になって
エネルギーの源になる全ての
肉体のシステムに影響してくるので、

 

走ったり考えたり息したり怒ったり笑ったり歩いたり
ブドウ糖があるからそれらは出来るのです。

 

 

逆に糖分を全くとらない生活をすると、
思考も普段とは変わってくるし、
肉体の燃料ぎれも感じるようになってくる。
車と同じで体もガソリンが必要ということを
覚えておいて頂ければと思います。

 

 

ここまでの炭水化物に関するまとめ、

 

 

 

生きていく上で、
炭水化物は体に必要な物である。

 

炭水化物の摂取の仕方を間違えると
高血糖症や低血糖症になってしまう

 

 

単純に説明すると、要点はこの2つになります。