炭水化物と血糖指数について

 

 

炭水化物のイメージは?
太るとか、脂肪がつくとか、糖分でエネルギーになる
体にとってあまり良くない物
などなど

 

色んなイメージが炭水化物にはあると思います。

 

 

 

 

     炭水化物の真実

 

 

本や雑誌やテレビや色んな広告などでも、
炭水化物に関しては
あまり良いようなことは言われていなかったり、
書かれていなかったりという傾向がありますが、

 

これらの悪い傾向で、
言われたり書かれたりするのは、
しっかりと理解されていないことが原因です。

 

 

本当の意味で炭水化物について理解できると
周りの意見が非常に単純であることがわかり、
間違いであったりすることも理解できると思います。

 

炭水化物は悪者ではなく、
摂取方法をしっかりと理解して、摂取していれば
体にとって大切な良いエネルギーになります。

 

 

私たちのすべての肉体の臓器、
皮膚や組織や脳、筋肉などは
炭水化物が燃料となって動かしてもらっているのが
事実なのです。

 

そういうことを考えると炭水化物は本当に必要な栄養素であって、
悪いものではないことが理解できると思います。

 

 

 

        牛肉とレタスについて
牛肉とレタス、
この2つを比較した時に、
どちらを摂取したほうがエネルギーやパワーが沸いてくるのか?

 

おそらく一般的には、牛肉の方がパワーやエネルギーあり
レタスは牛肉よりも劣るように思われていると思います。

 

これはデータ、
栄養素をしっかりと見て調べてみると分かりますが、

 

ステーキの何倍もの栄養価が
含まれているのがレタスなのです!

 

カルシウムは牛肉の100倍
マグネシウムは牛肉の20倍
他の栄養素で、抗酸化物質やファイトケミカルや繊維なども
含まれているのですが、
これが、牛肉の何十倍もあったりします。

 

 

 

 

 

        血糖指数とは?

 

フルーツや野菜などには、肉類よりも栄養素が多く含まれていて、
私たちの体にとって
健康になる為に非常に大切な食品であることは
分かって頂いたと思いますが、

 

食品を食べると栄養素が体の中に入るだけではなく、
血糖値に関しても影響してきます。

 

ここのテーマでお伝えする、
血糖指数とは、そもそも何の指数かと言いますと、
フルーツや野菜や肉や穀類など食品を摂取した時に、

 

インスリンや血糖値を大きく上下する度合いを示す
指数の事を言います。

 

ですので、

 

血糖指数が高い食べ物を食べてしまうと、
単純に血糖値が高くなったり
インスリンを沢山出してしまうことになります。

 

血糖指数が低い食べ物を食べると、
先ほどの逆で、血糖値を急激に上昇させたり
インスリンを沢山出すこともなくなります。

 

 

要するに血糖指数が高ければ高い食べ物ほど、
体に負担がかかって良くないという事になってきます。

 

 

 

野菜や果物や全粒粉などを食べると、
グリセミック指数が高く、
(中には低い物もありますので、高い食べ物を食べたと仮定した場合)

 

このような物を食べてしまうと、
血糖値が急激に上がったり、頭がクラクラしてきたり、
アレルギー反応を起こしたり、
免疫機能を低下させたり、

 

このような事が起きてしまいます。