脂肪には、良い脂肪と悪い脂肪がある!

ダイエットをしている人は嫌悪感があるとされる、
脂肪についてお伝えしていきたいと思いますが、

 

 

まず、
脂肪と聞くと、
どういうイメージを持たれていますでしょうか?

 

ダイエットをする時になかなか減らない物
太っている人に付いている物
運動をした時に燃焼する物
肉などに付いている物
不健康な人に沢山付いている物

 

などなど

 

 

このように、脂肪に対して色んな考えやイメージがあると思いますが、
その中でもおそらく世間一般的には、
冒頭でもお伝えしたように、
脂肪に対して悪いイメージを持っている人が多く
いらっしゃると予想できます。

 

その証拠として、

 

企業が商品を販売する時に、
売り文句として、
この商品は低脂です!
肪脂肪が何%カットされています!

 

というような事を、
商品のラベルに書いたりして売っています。

 

 

なぜ、高脂肪、脂肪アップという売り文句は
使わないのでしょうか?
単純に脂肪は悪い物という認識を
私たち消費者が無意識にしているからです。

 

しかし、

 

このテーマを読んで頂いているあなたには、
根本的な脂肪に対する考え方を今日ここで
変えて頂きたいと思います。

 

 

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脂肪には良い脂肪と悪い脂肪があります。
不健康になるのは、脂肪だけのせいではありません。
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この言葉ををしっかりと、
理解して頂ければ、
この先お伝えする内容が
分かりやすくなりますので、

 

しっかりと認識して頂ければと思います。

 

 

 

 

           肥満大国アメリカ

 

 

肥満大国と言われているアメリカでは、
年々、脂肪の摂取量が下がってきています。

 

しかし、

 

脂肪の摂取量が下がってきているのにも関わらず、
肥満になる人が増えてきているという現象が
アメリカでは起こってきているというデータがあり、

 

脂肪のせいで、
太ったり不健康になったりするのではないというのが
最近の研究でも分かってきています。

 

 

 

           良い脂肪と悪い脂肪

 

脂肪というのは総称であり、
脂肪の中には色んな種類の脂肪があります。

 

簡単に言うと
良い脂肪と悪い脂肪という物に分かれます。

 

人によっては、
飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸
の違いが、良い脂肪と悪い脂肪なのかな?

 

と思われるかもしれませんが、
この脂肪酸に関しては単純ではなく
少し深い説明が必要になってくるのですが、
これは後ほど、詳しくお伝えしていきます。

 

医学的には、
脂肪は悪い物で、
種類と言うと、不飽和脂肪酸とトランス脂肪酸は悪いもの
という風に言われていて、

 

もし脂肪を摂取するのであれば、
医師から推奨されるのは、

 

多価不飽和脂肪酸
コーン油、
カノーラ油
ベニ花油
オメガ3脂肪酸
などなど

 

こういうものを医師は推奨します。

 

ですが、
基本的には、医師が推奨している物は
正確ではありません。

 

多少間違っているので、
この医師のアドバイスを鵜呑みにして聞いて
良い脂肪を取ることなく、悪い脂肪を取る結果になってしまいます。