本物の健康を手に入れる

骨粗しょう症とPHの関係とは? PHバランスの整え方とは?

 

骨粗しょう症と聞くと骨がボロボロで
すぐに骨が折れるというイメージがあると思いますが、

 

骨粗しょう症とPHバランスが密接に関わっているという
事についてお伝えしていきたいと思います。

 

前にもお話しましたが、

 

ミネラルを取る場所には優先順位が決められていて、
一番最初にミネラルを取る所は唾液からとります。

 

唾液からミネラルをとって
酸を中和しようとするのですが、

 

唾液に含まれているミネラルは
すぐに枯渇してしまって、無くなります。

 

唾液にはミネラルがもう無い。
じゃあ次はどこからミネラルを取ろうか?
となった時に、

 

次は、尿や柔らかい細胞などから取るようになります。
ミネラルを取って取って、
尿や細胞からもミネラルが取れなくなったら、
次はどこから取るか?

 

ここで、一番ミネラルが含まれていると言われる
骨から取るようになります。

 

前にも挙げましたが、
酸性に傾ける食品を摂取することで、
私たちは、骨粗しょう症を引き起こしてしまうのです。

 

しかし、

 

多くの場所では、
カルシウムが豊富な牛乳や乳製品を摂取することで
骨を強くして、
骨粗しょう症などを防ぐという風にも言われています。

 

なぜこういう色んな意見が
健康や医療に関する業界では多いのか?
これは、単純に言うとお金の問題や利権の問題が大きいというのが
私の見解です。

 

こういう事に関する記事は、以前も書きましたので、
興味のある方は読んでみてください

 

話を戻します。

 

人間の体は優先順位のシステムが組み込まれており、
血液のPHバランスを崩して病気になって亡くなるよりも、
骨の中からミネラルを取って、骨をボロボロにして
骨粗しょう症になる方を選択するのです。

 

 

 

 

         PHバランスの整え方

 

では、PHバランスを整えるには、
具体的にどうすればいいのでしょうか?

 

これは、もう
PHバランスに大きな影響を及ぼしている
食生活を変えるしか方法はありません。

 

酸性に傾く食品の摂取をやめる。
やめると言うと極端過ぎますので、
摂取する量を減らすことを目標にしてみてください。

 

人によっては完璧主義で
乳製品や肉類など動物性食品は一切とらない
と思ってやるのもいいですが、

 

最初は全く動物性食品などを取らないで
やっていると、それがストレスになって
反動で思いっきり食べたくなり
暴飲暴食に陥る危険性もありますので、

 

無難な所では、やはり自分が出来る範囲で
酸性に傾く食品を減らすというのがベストな選択だと思われます。

 

 

 

積極的に摂取したほうがいい食品は、
野菜や果物などです。

 

これらの食品は体をアルカリ性に傾けてくれますので、
体内のPHバランスを理想値にしてくれます。
これも出来るだけ、ご自分で出来る範囲で
実践してみてください。

 

何もやらないより、少しでもやったほうがいいので、
少しだけでも実践してみてください。

 

 

水に関してはアルカリ性の浄水器が売っていたりしますが、
これは価格でいうと何十万とします。
実際に効果があるのか無いのかは正直わかりません。

 

私が思うに、こういうアルカリ性の浄水器を買うよりも
毎日、野菜や果物を少しづつでも取るような生活をしていれば
アルカリ性の水を飲まなくてもいいのではないかと考えています。