本物の健康を手に入れる

肝臓と胆嚢を治療する!

今まで、肝臓を酷使して、
肝臓を傷めるような生活をしてきたかもしれません。

 

しかし、

 

ある程度、肝臓がダメージを受けていても
肝臓は再生させる能力がありますので、
その再生能力を私たちはサポートしてあげればいいのです。

 

肝臓をサポートさえしてあげれば、
肝臓は自分で再生して元気になって、
健康状態で発揮していた力が戻ってきます。

 

では具体的に、肝臓をどのようにサポートすれば
良いのかと言いますと、

 

 

食生活に関しては、
肝臓に負担をかける食品を出来るだけ摂取しないようにします。

 

たんぱく質の過剰摂取、単純糖質の過剰摂取、大食い
酵素が入ってない食品の過剰摂取 など

 

こういうことを避けることが大事になってきます。

 

肝臓がかなり疲れていて体調が悪いという人は、
ジュースだけを飲む
ジュース断食というデトックス方法をオススメいたします。

 

 

ジュース断食をすると、
たんぱく質や単純糖質や固形物などが
体内に入らなくなりますから、
その間に肝臓は休憩をすることが出来て
肝臓が回復するようになります。

 

 

ジュースは野菜だけを混ぜたジュースがオススメで、
これを本気でやって肝臓の機能を上げたいという方は、
1週間、30日という期間でやってみてください。

 

30日とかどうしても長くて難しいという人は、
1日とか3日とか、
最初はそれくらいから始めて良いと思います。

 

大切なことは実践をするということですから。
とりあえず、出来る所から始めてみてください。
これをすると、
肝臓が休められて肝機能が回復してくるのが分かります。

 

本当に肝臓が疲れていて肝機能が低下している時というのは
実は食欲はあまりないはずなのです。
食欲が無いけど、1日3食を食べるのが義務だからという考えで
食事していると、これは病気を助長してしまいます。

 

分かりやすく、極端な例で言うと、
高熱を出している時に、
食欲というのは一気に無くなります。

 

これはなぜかと言いますと、
簡単に説明をすると、

 

高熱を出している時には、体が酵素を必要としていて、
病気や菌に対応する為に、
そちらの作業を優先する為に、
食事をしてほしくないというサインを
体に送っているからなのです。

 

熱を高めたりすると酵素が元気になって
活発になるのですが、
その食欲がない時に免疫機能は
頑張って病気を退治したり菌を殺したりしてくれているので、
それを邪魔しないように食事を摂取してはいけないのです。

 

 

普段の生活では、食べなきゃいけないと思っている人が
多いかもしれませんが、
こういう状況で食べると、
実は逆に病気になってしまうのです。
食べるという行為は大きな体の負担になりますから
こういう時はご飯を無理やり食べないように
体が出しているサインに従って安静にしましょう。

 

病気になった時にどうしても何か食べたいという気持ちに
かられた場合は、水だけを飲んで空腹を紛らわすか、
野菜ジュース断食をするかの
どちらかがベストな選択になります。