本物の健康を手に入れる

胆嚢摘出と大きな問題とは?胆石の対処方法とは?

 

 

 

 

対症療法である、胆嚢を手術して摘出、切るという行為は
実は私たちの健康を
大きく損なう行為になってしまうのですが、

 

それについてお伝えしていきます。

 

前の記事を読まれた方には、
おさらいの内容になってしまうのですが、

 

まず悪い食生活や悪い生活習慣が原因で、
肝臓が悪化して、機能が低下すると、必要以上の胆汁を出して
それが溜まって胆嚢で胆石ができてしまいます。

 

胆石が出来るだけではなく、
肝臓も大きなダメージを受けて、さらに機能が低下していく
ことになるのです。

 

 

           胆汁が腸内に流れる

 

胆嚢は、胆汁ををコントロールする器官なのですが、
胆嚢を摘出してしまうと、
肝臓から腸に胆汁が垂れ流し状態になってしまいます。

 

胆嚢があったときには、肝臓から胆嚢に胆汁をパスして
胆嚢は胆汁を溜めておくことが出来ました。

 

しかし

 

摘出手術をして、胆嚢が無くなってしまうと
受け皿が腸になってしまうのです。

 

体内に必要な胆汁の量というのは、
少しの量でいいのですが、

 

胆嚢を摘出して、
胆嚢が胆汁をコントロールできない状態になると
腸に少しの量ではなく沢山の量の胆汁が流れることになり、

 

その結果、

 

消化機能が悪化して、
栄養が体に吸収されなくなって
栄養不足になって
色々な問題が起きることになってしまいます。

 

 

 

 

 

        胆石の対処方法

 

胆石が出来て、胆嚢を摘出することは
健康被害になるということが分かった今、

 

何をすればいいのかと言いますと、
肝臓のデトックスや胆石を洗い流すハーブを
摂取する必要があります。

 

ハーブを摂取する事によって、
胆石に対処するようにします。

 

何百年も前に、
胆嚢を摘出するという手術はしていませんでした。
胆嚢の摘出手術というのは
ここ何十年かの間にされていることですが、

 

肝臓のデトックスや胆嚢を洗い流す方法というのは
何千年も前から実はされていることで、
歴史の深さが違います。

 

ここで何をお伝えしたいかと言いますと、
何千年も前からずっと実践されている事と
何十年も前からずっと実践されている事を比べた場合、

 

どっちのほうが信憑性があるか?
ということなんです。

 

ここでは何千年も前から実践されてきた
デトックスや胆石を除去する方法をオススメしたいと思います。

 

やはり歴史が深いのには深いなりの理由が必ずあるのではないでしょうか?
何千年も実践されているということは、
それに効果があったという可能性が高いと思います。

 

逆に効果がないのであれば、それは何千年も続かずに
何年とか何十年で、その方法は途絶えていると想像できます。

 

 

例えば
昔の人達は、味噌や漬物というのは科学的に調べて証明されたから
それを作って食べて健康になっていたのではなく、
当時は色々と試行錯誤して、それらの物を作っていました。

 

現代になって、味噌や漬物の成分を科学者が調べたら
体に良い菌や栄養が沢山含まれているというのが分かっただけなのです。

 

昔の人達が現代に伝えているもの、
食の伝統や治療の伝統というものがありますが、
それらは、昔の人達が実践をして自分の体を使って
沢山の経験から、

 

良いものか悪いものかを判断して
良いものが現代の私たちに伝わってきているのです。

 

 

極端に言うと、別に科学的に証明されていなくても
体にとって良いという風に経験した人が実証していますから、
それは素晴らしく効果のあるものだと判断できると思うのです。

 

 

 

ここまで読んでも、現代医学の胆嚢を摘出する手術のほうが早くて
簡単で健康被害があるかもしれないけど、
こっちの選択肢の方が良いと思われる方もいるかもしれません。

 

そして否定的にこの説明を
読んでいる人もいるかもしれません。

 

しかし、

 

次の項目で、何千年も前から続いているデトックスや
胆石を洗い流す方法などをお伝えしていきますので、

 

これを読んでから、

 

改めて考えなおして頂ければと思いますし、
現在胆石になっている方は、次に説明することを
実際にやってもらって効果を実感してもらえれば幸いです。