本物の健康を手に入れる

胆嚢が悪い?

 

今までのお話で分かって頂けたかと思いますが、
胆嚢は何も悪い事はしていません。

 

 

胆嚢は、胆汁を貯蓄する、
通るためにあるだけで、
必要な時にためられた胆汁を
必要な時に、必要な分の胆汁を出して
脂肪や油などの消化を助けるために存在しています。

 

胆石を作る為に、胆嚢があるのではなく、
胆嚢は胆汁を貯蔵したり消化を助けたりする為に
存在している物です。

 

病院では、胆嚢が原因ではないのに摘出手術などが頻繁に
行われていますが、
これだと胆石を無くす何の解決策にも
なっていません。

 

 

正しい原因を突き止めて解決をしないと、
必ず、胆石以上に大きな健康被害を被る結果になります。

 

瞬間的には、胆嚢が無くなったと同時に胆石も無くなりますが
これは短期的なもので、長期的に考えると全く無意味なのです。

 

 

病院などの医療というのは対症療法で、
出ている症状を改善して、
根本の問題は解決しないと言われていますが、

 

胆嚢を摘出して胆汁を無くすという行為も
まさしくこの対症療法になります。

 

例えば、あるダイエットしている人がいたとして、
その人は食べることが大好きで大好きで
沢山食べた結果、太ってしまったとします。

 

そうすると、

 

対症療法的な考えの場合、この太った人を痩せさせるとしたら
脂肪吸引という方法で脂肪をキューーーット吸収して
脂肪を取り除きます。

 

短期的には、これで痩せることが出来ますが、
太る原因を解決していませんから、
また同じように太ることが目に見えています。

 

こうなると、
脂肪吸引をするという費用がかかったり、
体に悪い抗生物質を体に打つことになったり、
健康に悪い事を繰り返す事になってしまいます。

 

ダイエットの原因療法をする場合、
食生活を見直したり、運動方法を見直したり、
精神面を見直したり、
色々な角度から見て、原因を探って対処していきますが、

 

対症療法とは逆に原因療法は手間ヒマがかかり、
面倒な部分があるのですが、

 

長期的に見ると、
健康的に治療することが出来て
お金も対症療法に比べると
比にならないくらい安い金額で済みます。

 

 

人間は短期的欲求が強い生き物なので、
対症療法を選ぶ傾向があり、
長期的にする原因療法というのは、

 

あまり選ばない傾向にあります。

 

 

しかし、これは絶対言えることなのですが、
対症療法をしても健康には絶対になれません。

 

健康になる方法は、
原因療法しかないのです。

 

胆石も胆嚢を切るのではなく、
胆石を作る原因である
私たちの悪い食生活、生活習慣を
断ち切る必要があるということです。