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胆嚢とは?胆石とは?

 

 

胆嚢と聞くと、
胆石とか、手術で切られる物というイメージがあると思いますが、
実際にはその通りで、
石、胆石が溜まった人の間では、
胆石や手術というキーワードが
多く飛び交っています。

 

これはかなり多いのですが、
アメリカでは年間
50万人以上が、胆嚢を手術で切り取られています。

 

そして、
そもそも胆嚢とは何なのか?
といいますと、

 

胆汁という脂肪分の消化を助けてくれる液体を
蓄積してくれている器官です。
要するに胆汁が留まって存在している
部屋みたいな物をイメージして頂ければと思います。

 

       胆石がなぜ胆嚢に出来てしまうのか?

 

そもそも胆石になる理由は?
胆石が胆嚢に溜まる理由は?

 

簡単に説明をすると、
肝臓が胆汁を分泌して
それを胆嚢に蓄積した結果、
胆嚢の中で胆汁固まって、
胆石という石のような物になります。

 

なので、

 

もし単純に原因を追求するとすれば、
原因は肝臓にあるのですが(厳密には肝臓も原因ではありませんが後ほどご説明いたします)
なぜか、胆嚢は摘出手術で切り取られてしまいます。

 

何かおかしな話ですよね?

 

胆嚢は何もしていないのですが、
胆石になると胆嚢の摘出手術をしてしまいます。

 

 

         胆石になってしまう本当の原因は?

 

胆嚢には原因がなく、単純に原因を追究した場合
胆汁を分泌する肝臓が原因だという風に少し書いたのですが、

 

確かに単純に原因そのものを見ると肝臓が胆汁を出したことによって
それが、胆嚢に溜まり、溜まった物が固まって胆石になるということに
なるので、肝臓が悪いっていう風に見られがちですが、

 

実際には、
胆石が出来てしまう本当の本当の原因は、
私たちの、食生活や生活習慣が乱れている事にあるのです。

 

具体的には、

 

脂分や脂肪を沢山摂取したり
卵や牛乳や乳製品を沢山摂取したり
胃酸がちゃんと分泌されていなかったり、
食生活の中に食物繊維が含まれていなかったり、
ストレスを抱えていたり、

 

こういうことが重なると、
仕事が増えて、
多くの時間を使って、
肝臓が働かないといけなくなります。

 

そうなると必然的に
肝臓が疲れて機能低下の問題が起こる
という事になるのです。

 

肝臓が胆汁を出して、それが胆嚢の所に溜まっていって
それが石になって固まって胆石になってしまう。

 

 

私たちが肝臓の機能を低下、悪化させるような行為を
食生活や生活習慣で行っているから、
肝臓が胆汁を出して胆嚢に溜まって胆石になってしまう。

 

ですから胆石が出来る原因というのは、
私たちに原因があるのです。

 

 

※胆汁に入っている成分
コレステロール、ミネラル、胆汁酸、胆汁色素、レシチンなど