本物の健康を手に入れる

肝臓にかかる負担

 

今回のテーマは、
肝臓の負担について
お伝えしていきたいと思います。

 

肝臓に負担をかけてしまう物や内容については、
下記の記事を参考にしてみてください。

 

 

            肝臓と薬の大きな負担

 

薬を飲んでいる人が日本にも多いですが、
日常的に飲んでいる薬も肝臓に負担をかけることになります。

 

薬を飲むと肝臓は、それを処理したり、キレイにフィルターしたり
分解したりしてくれます。

 

どんな薬でも、必ず肝臓を通るようになっていますが、
薬が肝臓を通るたびに、肝臓は苦しい思いをして、
薬を処理する仕事をしています。

 

薬がかなり大きな負担を肝臓にかけてしまいますので、
出来ることなら、薬を飲まない生活をして
肝臓を健康的に保てるようにしたいですね。

 

 

 

 

 

 

           肝臓とサプリメントの負担

 

最近では、サプリメントのテレビCMや広告など
見かける機会が昔に比べて非常に増えましたが、

 

こういうサプリメントを取ることでも
私たちの肝臓に負担をかけるとしたらどうでしょうか?

 

ビタミンやミネラルというのは、本当は単体でそこに存在している物では
ありません。
人間が無理やり食品を加工して、ビタミンやミネラルを単体で抽出して
それをサプリメントという形で商品化しているのであって、

 

ビタミンやミネラルなどの栄養素は元々、
沢山の栄養素の中で存在している物なのです。

 

体にとっても、こういうサプリメントは異物な物として
反応してしまい、肝臓でこれらを処理するのに大きな負担が
かかってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

            肝臓とアルコールの大きな負担

 

これは既にご存知の方が多いと思いますが、
お酒アルコールをを飲むことで肝臓に大きなダメージを与えてしまいます。

 

具体的にお酒アルコールを飲むと
肝臓がどうなってしまうのかと言いますと、
肝臓の細胞が炎症を起こすようになります。

 

肝臓の細胞が炎症を起こすと、
肝臓がフィルターとして機能しなくなって、
脂肪などが、肝臓にどんどん蓄積されてしまい、
さらに、
大きな深い炎症を起こしてしまう結果となるのです。

 

そういうことが続くと、
肝硬変になって、肝臓が硬くなってしまい、
肝臓が自分の細胞を
再生できなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

        肝臓と毒素、重金属、殺虫剤の負担

 

毒素や重金属や殺虫剤など、
こういった物は色んな所から吸収されます。

 

呼吸をしている時、食事をしている時
飲み物を飲んでいる時、空気や水が肌に触れている時などなど、

 

これらの毒素なども体内に入ってしまった時に、
必ず肝臓を通ってフィルターするようになっていますので、
どうしても肝臓にダメージを与えてしまいます。

 

 

 

 

         肝臓と運動不足

 

これは少し意外かもしれませんが、
運動不足になることで肝臓にダメージを
与えてしまうということになってしまいます。

 

私たちは運動することで呼吸をしたり
汗をかいたりしますが、
それが外に毒素を排泄させる行為になるのです。

 

 

運動すること自体が、
筋肉をつかって血液の循環をよくして
汗をかいて、毒素の中和とか肝臓の仕事を負担をしてくれます。

 

肝臓の仕事を運動がしてくれる訳ですから、
仕事が軽減されて、肝臓が楽になります。

 

その逆で、

 

運動をしないで、運動不足になると、
運動をすることで得られるデトックスの効果が
全くなくなってしまうので、
肝臓が全部の仕事を引き受けることになります。
その結果、肝臓に全ての負担をかけることになる。

 

こういう理由があり、運動は肝臓を守るためにも、
健康を守るためにも大事なことになってくるのです。

 

 

 

 

      肝臓の悪化と多くの症状

 

 

肝臓が悪化して機能しない状態になってしまうと、
どういう症状が起きるのか?

 

それをここで挙げていきたいと思います。

 

 

 

1つ目
消化が出来ない

 

2つ目
便秘

 

3つ目
慢性疲労

 

4つ目
花粉症

 

5つ目
アレルギー

 

6つ目
関節炎

 

7つ目
糖尿病

 

8つ目
高血圧

 

9つ目
肥満

 

10つ目
不妊症

 

 

などなど数え切れないほど多くの症状が出てきます。